「Mac」が主役に返り咲き──波に乗るアップル、活気に溢れるMacworld会場。

ASCII.JP Mac / iPod 「Mac」が主役に返り咲き──波に乗るアップル、活気に溢れるMacworld会場。(前編) http://ascii.jp/elem/000/000/101/101396/ 「Mac」が主役に返り咲き──波に乗るアップル、活気に溢れるMacworld会場。(後編) http://ascii.jp/elem/000/000/101/101403/ 前編。 今回のMacworld Expoの最大の特徴は、これが「年に一度のMacの祭典だ」ということだろう。 「当たり前じゃないか」という声が聞こえてきそうだが、実はこれが大事なポイントだ。ここ数年のMacworld Expoは、必ずしもそうではなかった。2003、2004年以降はiPod関係の展示が急速に増え、一時は「iPodworld Expo」と揶揄する声もあったほどだ。 しかし、今回は違う。 イベントを主催するIDG Expoによれば、今回のMacworld Expoでは、出展者の85%がiPodではなく、Mac関係の展示を行っている」という。IDG World Expoのブランド副社長、ポール・ケント氏は「ここ1〜2年におけるMacの売れ行きや勢いは凄まじいものがあり、それをイベントでも生かしたい」と語っていた。 ・「今回のイベントには活気がある」。 ・ガジェット、音楽、ファッション……。 ・今年、巻き込んだ分野は? ・新しい流れを作り出すアップル。 後編 今年のMacworld Expoを取材するジャーナリスト達と話をすると、古株の人たちからも「今年のMacworld Expoは、何か来場者の活気が溢れているね」との声がよく聞かれた。 実は私もそれは感じていた。 いつもMacworld Expoの基調講演が行なわれ、新製品が発表されると、基調講演会場の近くにあるApple Store San Franciscoに聴衆が移動して大行列を作り、その分、会場は製品が売り切れるまでしばらくスカスカになる。 しかし、今年は会場のモスコーニセンターの中に入らないまでも近づいただけで、そこかしこに人が溢れているのだ。大勢人がいるので、入り口に向かう途中では、出展者や近くのパソコンショップ、近所にできたばかりのレストランの人々がビラを配っている。 信号を渡ってモスコーニセンターに行こうとする一角が、常に人で埋め尽くされている。おかげで周囲の店にも人が大勢入っており、「Welcome Macworld Expo!」という看板を掲げている店も少なくない。 最初はあの人混みは朝だけかと思っていたが、昼間も夜も、かなり中途半端な時間にのぞいても、常に人が大勢いる。 ・従来と変わった会場構成。 ・計算の元に作り出された行列か? と掲載されています。 前後編と揃ったところで掲載。 いいな〜。行きたいな〜。スケジュールがいつも合わない・・・・。

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