明と暗、ふたつの顔を持つカリスマ「スティーブ・ジョブズ」の記録。

ASCII.JP Mac/iPod http://ascii.jp/elem/000/000/099/99772/ あと数日で、アップルのCEO・スティーブ・ジョブズの基調講演に「再び世界が刮目する瞬間」が訪れる。 彼の劇的な復活以後、「iMac」「iBook」「iPod」そして「iPhone」というメガヒット商品を生み出し続けてきたアップルと、そのビジネスのシークレットには、分野を問わず多くの企業が注目しており、過去20数年に渡ってアップルの動向をウォッチングしてきた筆者のもとにも、急な講演依頼が増えつつある。 そんな動きと一概に歩調を合わせたわけではないのだが、筆者は今月11日に1冊本を上梓する。「iPodを作った男〜スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス」だ。そこには、なぜジョブズ率いるアップルだけが、次々に革新的な製品やサービスを開発し、世に送り出せるのか、自分が知る限りの秘密が書かれている。 ここでは、その中のエピソードを引き合いに出しながら、同社の躍進のノウハウを垣間見てみよう。 ・「ジョブズ・プレゼンの秘密」〜MacWorld Expoの予習を兼ねて〜 ・製品の魅力は「自らの言葉」で伝える。 ・シナリオも資料もジョブズ自身が作る。 ・ライブでの熱狂とプレゼンテーションの教科書。 ・二面性のある人物像。 ・良くも悪くも人をひきつける「カリスマ」。 ・素顔のジョブズは「はにかみ屋」で「策略家」。 ・ジョブズが犯したいくつかの失敗。 ・曖昧な位置づけによる「G4 Cubeの失敗」。 ・インタビューで見た、素顔のジョブズの思い出。 ・上機嫌のジョブズ、幸運だったのか……? と掲載されています。 MWSF関連かと思ったら、Jobsの本の記事でした。( ^ ^ ;) ま、当を得てますよね。G4cubeが失敗だったのかと言えばそれは違うといった向きもありそうですが・・・。 自分で手をかけてカスタマイズする人達は、まだ使ってる人いますからね。 Mac nimiも似たようなコンセプトではあると思いますがね・・・。 ※価格は違うけど・・・。

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