Macintoshの「美学」。

ASCII.JP Mac / iPod http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0710/26/news054_2.html ・Macの系譜。 これまで本連載では、MITメディア・ラボのHCI(Human-Computer Interaction)に関する研究について、そこから生まれたさまざまなアイデアやプロセスを、どちらかというとシリアスで学術的なスタンスから紹介してきた。今回はそのスタンスを少し離れて、Macintosh誕生以来の忠実かつ熱狂的なユーザーである筆者の思うところを、自由に述べてみたい。いや、私の熱狂はMacが誕生するはるか前から始まっていたと言っても過言ではない。その付き合いは、Macの祖先にあたる米ゼロックス社のワークステーションにまでさかのぼることができる。・・・・・・ ・ユーザーインターフェースの一貫性。 ・インターフェースの美学。 ・マイナーであることの魅惑。 Macは未だマイナーである。そのことが、私のMacへの思いをより強くしてくれる。世界の大部分がダークサイドにあるのに、自分はMacとともに光の中を歩けることを幸せに思う。 と掲載されています。 思い返せば17年前・・・。初めて買ったMacintosh IIciが家に届いたときに、「どこのコンピューター?」「Macintosh」「なにそれ?」と言った会話を弟としたときのコトを思い出しました。 当時はMS-DOS・NEC-DOSの全盛期。5incのフロッピーしかない機械もまだ多数残っていた時代でした。 親父もお袋もまだWinとMacのマシンの区別も付かない・・。「コンピューターだろ?」の一言・・・。 誰もが知ってるiPodは、Macintoshが母体だと誰もが知ってるとはいいがたい状態にある今はまだMacはマイナーなんでしょうね。

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