アップル、「iPod touch」の不具合を解消するファームウエアを公開。

NikkeiBP Digital Arena 携帯音楽プレイヤー http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070928/1003065/ アップルは2007年9月27日、「iPod touch」のWindows接続時の不具合を解消する本体のファームウエア(バージョン1.1.1)を公開した。「iTunes for Windows」のバージョンを7.4.3にアップデートし、iTunes経由でファームウエアを提供する。 アップルのリリースによると「英語版以外のWindows XPおよびVistaでiPod touchを同期すると、正しくアクティベートできない場合がある」として、既に出荷済みのiPod touchを所有するユーザーにアップデートを促している。 iPod touchのWindows接続時の不具合は、iPod touchを初回利用時に、Windowsに接続してiTunesと同期した場合、iPod touchをPCから取り外しても、iPod touchの画面にiTunesとの接続を促す表示が消えず、一切の操作を受け付けなくなるというもの。 同社ではアップデート方法などを説明した専用のWebページを開設し、アップデートを促している。 Apple Japan support 英語版以外の Windows XP または Vista で iPod touch を初めて同期すると、“Connect to iTunes”の画面のままとなる場合があります。 http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306562-ja iPod touch のソフトウェアを 1.1.1 にアップデートする方法。 http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306589-ja と伝えられています。 さて、ようやくiPod Touchのファームアップデートが出ました。 英語版以外のWindowsで症状が発生すると言うことは、全世界的にこの問題が起こったと言うことなんですかね。 Macはmulti languageでよかった・・・。

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