予想される「iPod」のニューモデルとは–「ビートはさらに続く」か?

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/tech/story/0 ,2000056025,20355726,00.htm Appleは、同社の製品の中で最も人気の高い「iPod」のマイナーチェンジを2年以上にわたって繰り返したのち、どうやら新モデルの準備を整えたようだ。 来るべきiPodの発表について数週間にわたり流れていたうわさは、米国時間8月28日午後に、正しいことがほぼ確実になった。この日Appleがメディアに、サンフランシスコで9月5日に開催予定のイベントの招待状を送ったからだ。例によってAppleは、何を発表するかについて明言を避けているが、踊るiPodユーザーのシルエットを見ると、想像の余地はあまりない。 招待状に書かれているように、AppleのiPod部門にとって「ビートは続く」(the beat goes on)。iPodが発売されてから約6年経過したが、Appleは依然として携帯音楽プレーヤー市場を支配している。NPD Groupの調査によると、2007年上半期の同市場で、iPodは72.4%のシェアを占めたという。SanDiskの最高経営責任者(CEO)Eli Harari氏などのライバルでさえ、音楽プレーヤー市場でのAppleの独走には脱帽している。過去2年の間、AppleはiPodのデザインをほとんど変更していないにもかかわらず、売れ行きが減速する兆しはまったく見られない。 Harari氏は最近、CNET News.comによるインタビューの中で、「実に素晴らしい。賞賛に値する場合は賞賛しなければ」と語っている。・・・・・ ディスプレイ用のスペースを拡大すること以外で、新iPodの鍵となるのは、iPhoneと同じく機能を絞った「Mac OS X」を採用することだと、投資銀行Piper JaffrayのGene Munster氏は言う。 「現在、Mac、iPhone、それにApple TVが(Mac OSで)動いており、(iPodが)このOSをベースにすれば、Appleは(Mac OSをベースにした)消費者向け家電製品のラインアップを完成させることになる」とMunster氏は記している。 新しいiPodにMac OSを採用すれば、iPhoneが持つタッチスクリーン型のインターフェースを新しいiPodにも採用できると、Apple関連の情報サイトAppleInsiderは指摘している。つまり、iPodやiPod nanoで現在採用されている物理的なクリックアンドホイールをやめ、この操作をiPhoneをまねた仮想インターフェースに変更することによって、ディスプレイに利用できる面積を最大限確保するという考え方だ。 と伝えられています。 発表を30時間程に控えて、あちこちで大妄想大会も最高潮です。 MacRumorsでは、9/5のイベント概要なるものまで登場! よくよく読んでみると、「こんなのが出ればいいな〜」っていう妄想の固まり・・。へ(^ ^ ;)オイオイ (注釈が付いてましたね・・。「これをそのまま信じないでください」って・・)

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