オープンソース・ジャパン、iPodをトリプルブート可能にする設定代行サービスを開始。
Posted by ku-suke | Filed under ニュース
ASCII.JP Mac / iPod http://www.ascii.jp/elem/000/000/047/47074/ オープンソース・ジャパン(株)は28日、iPodのオリジナルファームウェアに加え、“iPod Linux”、“ROCKbox”の2つのオープンソースOSでもiPodが動作するという“トリプルブート環境”にするインストール代行サービスを7月1日に提供開始すると発表した。併せてトリプルブート環境に変更したiPodの販売も行なう。同社ウェブサイト、および同社オンラインショップ“楽天市場OSJオンライン”でのみ受注する。 価格は、3つのOSをプレインストールしたiPodを購入する場合、30GBHDD搭載モデルが4万2800円、80GBHDD搭載モデルが5万5800円。インストールサービスを利用する場合は、1台につき1万5000円(第5世代以降のiPodのみ対応)。なお、今回提供されるサービスでは、iPod LinuxまたはROCKboxのいずれか一方のみを選んでインストールすることはできない。 iPod Linuxは、iPodでLinuxを利用できるほか、オーディオプレーヤーやゲームなどのアプリケーションもプレインストールしたOS環境。さらに、自分で開発したアプリケーションを利用することもできる。ROCKboxは、音楽再生における音質を改善したほか、イコライザーなど細かな音質設定も可能にするなど、音楽再生機能を重視したというファームウェア。320×240ドットのBMP画像を背景に設定することもできる。 さらに同社では、専用ドックのS/PDIFとAES/EBU端子から外部のDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)にデジタル出力できるよう改造したiPodと専用ドックのセット『iMSB-Link』(米MSB Technology社製)のiPodをトリプルブート環境にしたモデルの販売も行なう。このモデルにインストールされたROCKboxからは、専用ドックへのデジタルオーディオ出力も可能になっている。価格は、iMSB-Link本体とトリプルブート環境の設定作業を合わせて33万円。 なお、同社ではiPodの販売およびインストールサービスで得た収益の一部を、iPod LinuxおよびROCKboxの開発コミュニティーに寄付するとしている。 と掲載されています。 む〜。iPodでLinuxを起動させるというのは以前からありましたがね・・・。 ここまでやったのはないんじゃないですか?
Comments are closed.


