「テレビをiPod化する」Apple TVがわが家にやってきた。

IT Media +D Lifestyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/28/news031.html 初代のビデオiPodが登場し、ようやくQVGAの動画がiPodで視聴できるようになった時には、ハイデフとかHDとか高精細とかハイビジョンとかの騒ぎははるか遠いことのように思えていた。だが、Apple TVはいまHDテレビをiPod化しようとしている。 そのApple TVがわが家にやってきた。ほぼ同時期にフルHD液晶テレビを購入したこともあり、このApple製HDD搭載セットトップボックス(STB)をわが家のiTunes環境で試用してみることになった。 Apple TVを導入した環境は次のようになっている。ディスプレイ装置であるテレビは東芝の37インチフルHD液晶テレビ「REGZA 37Z2000」で、コンテンツの母艦となるPCは2Gバイトのメモリを搭載した「MacBook Pro」。 インターネットへ接続するネットワークはNTT東日本のBフレッツで、5台のクライアントPC(Mac mini(Intel)×2/MacBook(Intel)/Mac mini(PowerPC)/Dell GX50)はAirMac Extremeによる802.11b/gと有線の100BASE-Tによって接続されている。OSはMac OS X 10.4.9とWindows XP SP2で、Apple TVをドライブするソフトはもちろんiTunes(7.1.1)だ。 ・ネットワークを設定する。 ・つなげるiTunesライブラリを選ぶ。 ・ライセンスが5台までって本当? ・Apple TVをプレイしてみる。 ・Apple TVのOSは「Mac OS X」か? ・動画の再生は? ・Apple TVがiPodである理由。 ・ボリュームは要改善、二重音声の対応も望みたい。 ・iTunesにコンテンツをためこんだユーザーならば「買い」。 レビュー記事です。 5ページにわたって掲載。

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