米国で絶賛される「日本独占iTunes楽曲」。

IT Media ビジネスブログ CloseBox and OpenPod http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2007/01/itunes_8df9.html Slateの記事“jTunes: The insanely great songs Apple won't let you hear.”は、J-POP大絶賛大会と化しています。 著者であるポール・コリンズ氏は、 ・日本は音楽ギークにとっての天国である。 ・欧米では入手不可能なレアものが日本ではリマスターで発売される。 ・ディスクユニオンというチェーン店には、プログレ専門の店舗まである。 ・40年前の英国と同様、今の日本はわれわれ(アメリカ人)よりもアメリカの音楽を愛してくれている。 とほめてくれているのですが、そこにとどまらず、syrup16g、TRICERATOPSとかをべた褒めし、NICO Touches the Wallsの「泥んこドビー」は「フランツ・フェルディナンドがワルツに思えるくらい」とこれまた絶賛。よく知ってるなあ。日本のiTunes Storeに入るための方法も書かれていたりして。 そんな著者おすすめの楽曲が、iTunes Store(日本!)のiMix「jTunes iMix」として登録されています。 日本のストアはソニーミュージック系がないだとか、高いとかいろいろと文句はあるでしょうが、日本の音楽自体はちゃんと評価されてるんですね。 日本のアーティストもぜひこれを機に、iTunes Store世界進出を試みてほしいものです。ほら、すぐそこにAmazon.com以上の音楽市場が広がってますよ。 と掲載されています。 iTunes: The insanely great songs Apple won't let you hear. http://www.slate.com/id/2158151/ 万国共通で、「隣の芝生は青く見える」モノなのか?

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