携帯端末でのビデオ再生は未定着――米調査。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/20/news020.html 調査会社のNielsenが2月15日、携帯端末でのビデオ視聴についての調査報告を発表した。家庭の約19%が、少なくとも1台のパーソナルビデオ端末(PVD)を所有しているという。最も多いのはポータブルDVDプレーヤー(家庭の10%が所有)で、ビデオ機能つき携帯電話を持つ家庭は5%。ビデオ機能つきiPodやMP3プレーヤーを持っているのは4%である。 PVDを実際にビデオ再生に利用する習慣は確立されていないようで、PVD所有者の3分の2は「PVDで何かを再生したのは1週間以上前」と回答。米AppleのiTunes Storeでビデオを利用する人でも、再生時間の95%は音楽再生で、ビデオの再生は1日当たり2分半程度にすぎないとの結果も出ている。 Nielsenは併せて、DVRの利用に関する調査報告も発表した。18〜49歳のDVR利用者を対象に、オリジナルのテレビ番組放送から再生までの間隔と、視聴率との関係を調査した。 報告によると、DVR再生のパターンは、番組のジャンルによって異なることが判明。18〜34歳のDVR利用者では、DVRで録画されたスポーツやニュース番組のほとんどが当日中に再生されているのに対し、日中のドラマは85%、プライムタイムのドラマでは75%しか当日中に再生されていない。また、DVRを持つ家庭では、DVRを持たない家庭に比べてテレビをライブで見る比率が低いものの、DVRで番組を再生して見るため、番組放映後7日後にはこの差がほぼなくなることも分かった。 と伝えられています。 DVRの調査は面白いですね。(おそらくDigital Video Recorderと思う・・) わたしゃ、ドラマを見ないので判りませんが、番組は録画するだけしておいて休日にだらだら見るのがほとんどですね。

BCNランキング、【携帯オーディオ】機種別ランキング(07.2.5−2.11)掲載。

BCNランキング 最新ランキング 【携帯オーディオ】 機種別ランキング http://bcnranking.jp/ranking/02-00012765.html 順位 前週比 ベンダー 品名 台数シェア(%) 発売日 1、アップル、iPod nano 2GB シルバー(MA477J/A)、10.7、06年9月 2、アップル、iPod shuffle 1GB シルバー(MA564J/A)、5.8、06年11月 3、アップル、iPod nano 4GB シルバー(MA426J/A)、5.0、06年09月 4、アップル、iPod 30GB ホワイト(MA444J/A)、4.4、06年09月 5、アップル、iPod 30GB ブラック(MA446J/A)、4.3、06年09月 6、アップル、iPod nano 8GB ブラック(MA497J/A)、3.7、06年09月 7、アップル、iPod nano 4GB ピンク(MA489J/A)、3.0、06年09月 8、アップル、iPod nano 4GB ブルー(MA428J/A)、2.6、06年09月 9、アップル、iPod shuffle 1GB ブルー(MA949J/A)、2.4、07年01月 10、アップル、iPod shuffle 1GB ピンク(MA947J/A)、2.3、07年01月 と発表されています。 ようやく、Shuffleの新色がランクイン。SIRENが落ちちゃいましたね。 今年もっとも”ホット”なカラーとして取り入れられたオレンジがランクインしてませんね・・。

iTunes Store Japan・Music Video、2/14付け「今週のご新規様」掲載。

コミュニティ・ビデオリスト報告板に掲載です。 今週は先週よりちょっと少ない44曲のご新規様でした。 Black Eyed Peas、Mariah Carey、Sonic Youth、U2。ひさびさにEminem、Bob Marley & The Wailersが追加していますね。 新規登録は、iTunes Store Topページにも出ていた、Justin Timberlake、Blackstreet、Blues Travelerあたりが新規登録ですね。

コラム : スティーブ・ジョブズがAppleを葬った日。

IT Media News eWeek コラム http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/16/news009.html 10年前の2月第1週、スティーブ・ジョブズ氏はAppleを殺した。つまり、社内および社外から、コンピュータ業界にとって高い価値を持つものとみなされていた多くのプロジェクトや組織を解体し始めた。 これは、悪名高き1997年春の組織改編の発表で、この年の春を通して段階的に進められた。忍耐強い同社の開発者や独立系ソフトウェアベンダー(ISV)は、WWDCで強い衝撃に見舞われた。スティーブ・ジョブズ氏がAppleのその後の方向性について計画を発表したのだ。 現在では、ここ最近Appleの歴史を彩っているiPod景気や、小売り戦略とIntel搭載Macへの移行の成功に気を取られ、われわれは1997年に語られた「未来」の幾つかが実現していないことを忘れている。 WWDCとAppleと開発者の関係は昔も今も気に掛かる。無理もないのだ。 Appleのメディア担当者は今週、記者らに対し、WWDC 2007の予定を6月のカレンダーに書き込むようにと連絡してきた。 Mac好きのサイトでは、「Mac OS X 10.5」(コードネーム:Leopard)の発表日と、Appleのスイート製品の次期バージョン、「iWork '07」の同時リリースのうわさが飛び交っている。まだ発表されていない2月20日のAppleスペシャルイベントの話も多い。 詳細はどうあれ、Appleは今度のWWDCまでにLeopardを出荷した方がいい。過去2回のWWDCで、このOSの更新された機能や新機能については既に発表されているのだ。また発表だけというわけにはもういかない。 AppleのWWDCは、新機能を生かしたクールで新しいプログラムを開発者が作る(そして販売する)ためのノウハウが語られる場でなければならない。もちろん、Leopardを買い求める行列を見れば、開発者は心からそうしたメッセージを支持するだろう。(そして、ぱっとしなかったWindows Vistaのプロモーションと違い、Macユーザーは大挙してLeopardをインストールするだろう。現行バージョンのTigerリリース時と同じように。) Appleはツールを整理する必要もある。昨年の秋、同社はXrayという、OpenSolaris DTraceベースのダイナミック・アプリケーション・パフォーマンス・フレームワークを追加していると言った。 だが、開発者は新機能の追加にバグフィックス――特に新機能のバグフィックス――が追いつかなくなっていると長い間批判している。 こうした認識は、プログラマー、マシェイ・スタコウィアック氏の2月6日のSurfin' Safariブログへの書き込みなどに見ることができる。このブログでは、ブラウザのSafariで使うフレームワークであるWebKit、MacのDashboardウィジェットなどのMac OS Xアプリケーションが扱われている。 スタコウィアック氏は次のように書いている。「利害関係者やWebKitコミュニティーのメンバーと何度も話し合った結果、われわれは本気でコードを完成させる時が来たと決心した。開発に約2年を費やし、その間複雑な互換性の調整、パフォーマンスの向上、標準遵守の強化、新機能開発などを行った。今こそソースツリーを完成品にする時だ」 開発者は待ちきれないと言う。 ・・・・・・ と3ページにわたって掲載。 「遅くとも6月には・・・・」という予測が大方の見方ですが・・。 4月にいきなり出荷開始した時もあるので、わかりませんねぇ・・・。 ところで、Apple TVまだでつか?

アップル、4件の脆弱性に対処–「Mac OS X」および「iChat」用パッチを公開。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/sec/story/0 ,2000056024,20343221,00.htm Appleは米国時間2月15日、「Mac OS X」と「iChat」の脆弱性に対処する4件のセキュリティアップデートを公開した。これらの脆弱性は「Month of Apple Bugs」プロジェクトで発見された。 これらのうち2件の脆弱性は、パッチを当てていないシステム上で攻撃者がコードを実行できるようにしてしまうと、Appleは語っている。パッチは現在、Appleのウェブサイト、もしくはMacの「Apple」メニューにある「ソフトウェア・アップデート」から入手可能となっている。 Appleは、これらの脆弱性の実証コードがMonth of Apple Bugsウェブサイトで公開されていたことを指摘した。しかし、同プロジェクトが概説したコンセプトを利用した攻撃コードはまだ登場していないようだ。Appleは、同プロジェクトが1月に明らかにした複数の脆弱性に既に対応済みだが、まだ未対応のものもいくつか残っている。 任意のコードを実行可能にしてしまう2件の脆弱性は、「Finder」とiChatで見つかっている。Finderにはバッファオーバーフローの脆弱性があり、「ユーザーに悪質なディスクイメージをマウントさせる」、もしくはユーザーをだましてリモートサーバ上に保存されているはずのファイルのローカルアクセスを有効にさせると、攻撃者にシステムを乗っ取られる可能性がある。Appleは、この問題を報告してきたMonth of Apple Bugsプロジェクト参加者の1人Kevin Finisterre氏の功績を称えたが、米国時間15日にパッチを用意したほかの3件の脆弱性については何もしていない。 もう1つのiChat用のパッチは、ユーザーがチャットセッション中に悪質なURLをクリックするとオーバーフローが発生し、攻撃者にシステムを自由にされてしまうという問題に対処している。 残りの2つのパッチは、悪質なローカルユーザーの関与が必要な脆弱性に対処するものとなっている。このなかには、アプリケーションをクラッシュさせるiChatの別の脆弱性のほか、システムファイルの上書きを可能にする「UserNotification」の脆弱性に対処するパッチも含まれている。 と伝えられています。 ソフトウェアアップデートかけると以下の様に出ました。 Security Update 2007-002 7.3MB すべてのユーザの方に、Security Update 2007-002 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。 CoreServices iChat UserNotificationCenter このアップデートの詳細については、こちらを参照してください。 http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja. 他にも、Javaのアップデート、デイライトセービングタイムのアップデートがあります。 Javaは相変わらず太いです。81.2MBもあります。インストールをプチッとしてから「おやすみなさ〜い」ですかね・・。