Vista発売はMacに影響するか?

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/15/news029.html MicrosoftのWindows Vistaの発売は向こう数カ月の間コンシューマー向けPCの販売を促進するだろうが、同OSがAppleのMacintoshの売り上げに及ぼす影響は最小限にとどまるだろう。最近の調査報告書にはこのように記されている。 2月14日の調査報告書の中で、Piper Jaffrayのアナリスト、ジーン・マンスター氏はBest Buyの50の店舗を調査し、1月のコンシューマー版Vista発売で購入者は新しいPCに目を向けたが、Macの売り上げに影響はないようだとしている。 調査を行った50店舗のうち、72%はVistaが新しいPCへの関心をかき立てているとマンスター氏に報告したが、29%はそうではないと伝えた。ただし、80%はVista搭載システムの売れ行きは予想よりも少ないと語った。 しかしながら同氏は、購入者がMicrosoftベースPCの購入にこだわった場合、第2四半期のMac売り上げに影響する可能性があるとして注意を促している。同氏の報告書によると、Macの市場シェアは同四半期までに2.5%から2.3%に下落する見込みだ。 「VistaプリインストールPCへの需要が積もっているため、1〜3月期にはPC売り上げが急増すると予測している。これがMacの市場シェアを押し下げるかも知れない」(マンスター氏) PC、特にノートPC購入への関心が新たに生じたことで、コンシューマーがMacをWindowsコンピュータの代替選択肢として検討する可能性もかなりある。 「広範なコンピュータのアップグレードは、選択肢を評価する方向へコンシューマーを向かわせるかもしれない。そうなればAppleは購入者をMacプラットフォームに引きつけられる可能性がある」(マンスター氏) 「長期的には、Macの市場シェアが上昇すると確信している。PC市場がポータブルにシフトするのに従い、Appleの市場シェアにとって、この分野でのシェアが比較的高いことがメリットになるだろう」と同氏は付け加えた。 Best Buyの店舗を調査することで、同氏はVistaがコンシューマーに加えて、一度に少数のコンピュータしか購入しない中小企業に及ぼす影響を調べることにした。これは、ほとんどがコンシューマーかクリエイティブ職であるMacユーザーの大半に影響するが、同社は教育市場で強い存在感を持っている。 同氏の調査は、Vistaの法人市場への影響をカバーするものではない。複数のアナリストは、IT管理者は向こう1年間Vistaでより厳しいテストを行うため、同OSの導入は遅いと予測してきた。ほとんどの大企業がVistaを採用するのは2010年末までかかるかもしれないが、コンシューマーと中小企業による同OSの採用はずっと早いと見られる。 AppleはiPhoneやiPodなどの家電製品、そしてグラフィックデザイナーなどハードコアな専門家ユーザーにもっと集中するために、法人市場を離れている。 この戦略と「ハロー効果」が、人々がWindows PCの代替選択肢を探し求める中でMacの売り上げを押し上げてきた。 IDCおよびGartnerによる最近のPC販売報告書によると、Appleは米国コンピュータ市場で約5%のシェアしか持たないが、同社は2006年までにシェアを30%拡大した。これは業界他社を上回る伸びだ。業界観測筋は、AppleのIntelプロセッサへの乗り換えがMac売り上げ拡大に貢献したが、同社は2006年第4四半期にMacの売り上げが横ばいだったと報告した。 Appleは新しいMac OS X 10.5「Leopard」立ち上げの準備をしており、Mac対PCというも疑問における変数の1つについては、向こう数週間のうちに答えが出そうだ。これまでAppleは、Vistaに搭載されている機能の多くはMac OS X 10.4「Tiger」で既に導入されており、同社のOSは依然としてインストールして使うのがずっと容易だと示すことでユーザーに訴求してきた。 マンスター氏のこれまでの分析によると、AppleはMac OS X 10.4を2005年4月にリリースした時に、同OSを約200万本出荷した。同OSは最初の1年間で約700万本出荷された。 それ以来、Mac OSのインストールベースは1600万から約2000万に拡大したと報告書にはある。これは、現行のMacユーザーの40%が、春にLeopardがリリースされた時にアップグレードすることを意味しているのかもしれない。 AppleはLeopardのリリース日について沈黙を続けているが、マンスター氏は4月後半と予測している。 報告書によると、これらの数字が示唆するのは、AppleがLeopard立ち上げの最初の月に、同OSを約260万本出荷する可能性があり、1億3000万ドルの売上高という棚ぼたを実現できるかもしれないということだ。これはまた、約900万本のLeopardが年内に出回るという意味かもしれない。 「Leopardのリリースにより、Macの市場シェアはわずかな累積需要からの上昇圧力により恩恵を受けるだろう。さらに同OSの立ち上げで、投資家はAppleの歴史におけるMacの章にもう一度注目するだろう」(マンスター氏) と掲載されています。

「携帯電話業界は音楽サービスの向上を」–ワーナーミュージックCEO、iPhoneの脅威を語る。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/media/story/0 ,2000056023,20343104,00.htm スペインバルセロナ発–Warner Music Groupの最高経営責任者(CEO)が、3GSM World Congressで米国時間2月14日、携帯電話業界は音楽サービスの品質向上を迫られており、これに対応しなければAppleなどの新しい競合相手に敗れる恐れがあると警告した。 Edgar Bronfman Jr.氏は当地で行った基調講演で、世界中ですでに多くの音楽携帯が販売されているが、実際に音楽をオンライン購入するのは機器所有者の約8.8%に過ぎないと説明した。同氏によると、携帯電話向けの音楽販売は高価で面倒なうえ、時間がかかるというのがその理由だという。 Bronfman氏は「手頃な価格で簡単に素早く音楽を購入できるようにしなければならない。さもなくば、何十億ドルもの市場をただ指をくわえて見ていることになる」と述べた。 Bronfman氏によると、利用している携帯キャリアにもよるが、着信音の購入にはだいたい20回のキー操作が必要になるという。着信音、フルコーラスの楽曲、音楽ビデオ、アルバム作品がそれぞれ別のバーチャルストアで販売されていることも問題視した。 Bronfman氏は「音楽購入がこれほど面倒であることを考えると、現在音楽市場に費やされている金額は驚くべきものである。購入が楽しく容易なものになったら、どれほど大きな市場ができるか考えてみて欲しい」と述べた。 同氏によると、携帯電話によるエンターテイメントコンテンツの購入を容易にする技術は、すでに存在しているのだという。同氏は、携帯音楽がいかにして消費者の期待に応えるかの例として、Appleを挙げた。・・・・・・ と掲載されています。

携帯もiPodもDSもZERO3もコレ一つで充電可能──ACアダプタ一体型バッテリー登場。Video iPodにも対応。

IT Media Bisiness Identity http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/13/news064.html 外を飛び歩くビジネスパーソンの必携ツールの1つが、外出先でも携帯電話やiPodなどを充電できるツール。ギフト・ショー春2007のリンケージブースに展示してあるのは、リチウムイオンバッテリーを使ったマルチ充電機の新製品だ。 特徴は大きく3つある。1つはボックス型のバッテリーを直接コンセントに差せるACアダプタ一体型であること。2つ目は容量がアップし、従来型では厳しかった30Gバイトや60GバイトのiPodも音楽を聴きながら充電が可能になったこと。3つ目は、ケーブルをつなぎ変えることで、携帯だけでなくウィルコム端末や、ニンテンドーDS、W-ZERO3も可能になったことだ。 内部には1300mAhのリチウムイオンバッテリーが内蔵され、FOMAなどの携帯であれば5.4時間の通話が可能な容量だという。バッテリー自体は500回の充電が可能だとしている。容量とACアダプタ一体型である割に軽量。100グラムを切る程度の重さだ。価格は3500円前後となっている。 リンケージによると、FOMA登場以後、ドコモやKDDIなどの携帯キャリアが進めた「ACアダプタ別売り」施策によって、サードパーティ製のACアダプタの需要が増大したという。コンビニでよく見かける乾電池を使った充電器の需要が最も高いというが、本製品のようにさまざまな機器に使えるマルチ充電器の需要も増えている。 と伝えられています。 ¥3,500を高いと見るか、安いと見るか・・・。あれこれいっぱい充電器持ち歩くか・・・。 しかし、よく作れましたね。拍手!(^^)//”"”"”"”

米iTunes Storeに日本アニメ初登場。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/14/news027.html 日本アニメが米iTunes Storeに初登場した。日本のアニメーション作品を米国で放映しているFUNimation Channelが扱う3作品が、1話当たり1.99ドルでダウンロード販売されている(米国iTunes Storeのアカウントが必要)。 日本のiTunes Storeで販売されている動画コンテンツはミュージックビデオとPixarの短編アニメのみ。米国のiTunes Storeではテレビアニメーション作品はこれまで幾つか販売されているが、日本アニメとしては今回が初めてとなる。 うすね正俊原作の「砂ぼうず」、黒澤明「七人の侍」のSFリメイク「サムライ7」、GONZOの「スピードグラファー」がそれぞれ24話、26話、20話分、配信されている。シーズン購入はいずれも38.99ドル。 なお、字幕はなく、音声は英語の吹き替えのみとなっている。解像度は640×360。 と伝えられています。 あ〜あ・・・。国内販売はダメなのに、国外なら大丈夫となってしまっては、コンテンツの国外流出は免れないでしょうね。 既存のソフトの権利を持っている人達はこれであわてて契約しなおしを迫られているかも?

iTunes Store Japan・Music Video、追加速報。モーニング娘。が登場。倉木麻衣も追加。

iTunes Store Japan・Music Video サマーナイトタウン 3:50 モーニング娘。 J-pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=214219462&s=143462 モーニングコーヒー 4:32 モーニング娘。 J-pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=214218730&s=143462 抱いてHOLD ON ME! 4:25 モーニング娘。 J-pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=214219986&s=143462 Memory青春の光 5:03 モーニング娘。 J-pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=214220779&s=143462 僕らが生きる MY ASIA 4:24 モーニング娘。誕生10年記念隊 J-pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=214221729&s=143462 白い雪 4:50 倉木麻衣 R&B/ソウル ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=214219460&s=143462 追加速報でした〜。

BCNランキング、【携帯オーディオ】機種別ランキング(07.1.29−2.4)掲載。

BCNランキング 最新ランキング 【携帯オーディオ】 機種別ランキング http://bcnranking.jp/ranking/02-00012666.html 順位、ベンダー、品名、台数シェア(%)、発売日 1、アップル、iPod nano 2GB シルバー(MA477J/A)、10.2、06年9月 2、アップル、iPod shuffle 1GB シルバー(MA564J/A)、9.2、06年11月 3、アップル、iPod nano 4GB シルバー(MA426J/A)、5.0、06年09月 4、アップル、iPod 30GB ホワイト(MA444J/A)、4.2、06年09月 5、アップル、iPod 30GB ブラック(MA446J/A)、3.6、06年09月 6、アップル、iPod nano 8GB ブラック(MA497J/A)、3.5、06年09月 7、アップル、iPod nano 4GB ピンク(MA489J/A)、3.0、06年09月 8、アップル、iPod nano 4GB ブルー(MA428J/A)、2.4、06年09月 9、SIREN、DP100 512MB オレンジ(DP100-512(D))、1.8、06年08月 9、アップル、iPod nano 4GB グリーン(MA487J/A)、1.8、06年09月 と発表されています。

MS、AACとH.264対応の新しいDRM「PlayReady」発表。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/13/news020.html 米Microsoftは2月12日、スペインのバルセロナで開催の3GSM World Congress 2007で、新しいDRM(デジタル権利管理)技術「Microsoft PlayReady」を発表した。Microsoft PlayReadyは、会費制やレンタル、ペイパービューなど、さまざまなビジネスモデルに対応。ユーザーは、音楽やビデオ、ゲーム、着信メロディー、画像など、購入またはレンタルしたデジタルコンテンツを、携帯電話やPCなど、複数の異なる端末で楽しめるようになる。 MicrosoftはPlayReady開発の背景として、携帯向けコンテンツサービスの急成長と、それに伴う互換性や相互運用性へのニーズの高まりを挙げる。既に、Verizon WirelessやAT&T傘下のCingular WirelessなどがMicrosoft PlayReadyのサポートを表明している。 Microsoft PlayReadyは、Windows Media Audio(WMA)、AAC/AAC+/HE-AAC、Windows Media Video(WMV)、H.264などのフォーマットに対応。Windows Media DRM 10との後方互換性があり、PlayReady対応端末でWindows Media DRM 10コンテンツにアクセスすることが可能。 Microsoft PlayReadyは、端末への実装用として、2007年上半期中に提供開始予定となっている。 と掲載されています。

iTunes Store U.S.、ライオンズゲートの映画をダウンロード販売開始。

Apple U.S. http://www.apple.com/pr/library/2007/02/12itunes.html Apple Inc.は、Lionsgateの映画が本日よりiTunes Store U.S.で購入およびダウンロード可能となった。 iTunes利用者は、「ターミネーター2」「L.A.ストーリー」「氷の微笑」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」「ダーティ・ダンシング」といった150タイトル以上の映画を購入できるようになります。 と発表されています。 映画の冒頭でライオンが「ガオ〜」っていってるやつですね。 Lionsgateは来週にもトータルリコールなどのタイトルも追加していくようです。 ところで、日本はまだでつか?

EMI、「全曲DRMなし」での販売を検討。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/09/news045.html 音楽業界の違法コピー対策の大きな転換を示す動きかもしれない――英EMI Groupは全楽曲をプロテクトなしのMP3形式で販売する可能性について、幾つかのオンライン音楽ストアと話し合いを持っているとこの件に詳しい多数の筋が伝えている。MP3形式の音楽は自由にコピーでき、ほとんどのデバイスで再生できる。 もしもEMIがこのような契約を結んだら、消費者がオンラインで購入した楽曲の利用制限を撤廃することでデジタル市場を拡大するという緒に就いた取り組みを最初に採用する大手レーベルになる。先日にはAppleのスティーブ・ジョブズCEOが、コピープロテクトなしの楽曲を販売することを唱え、こうしたプロテクトは音楽業界を悩ませてきた違法コピーを食い止めるのにほとんど役になたっていないと主張した。 こうした制限を廃止すれば、消費者はあらゆるオンラインストアで買った曲をあらゆるデバイスで再生できるため、デジタル音楽売り上げを拡大する一助になるだろうという考えだ。現状では、例えば、AppleのiTunes Storeで購入した楽曲は同社のiPodでしか再生できない。これは、レコード会社と競合音楽サービスからの不満を招いている。 今回の件に詳しいある人物は、ここ数カ月間で複数の音楽企業がコピープロテクトを廃止するアイデアを提案したと語る。ただし、いずれもEMIほどの段階までには行っていないようだ。またほかの企業は、コピープロテクトソフトは違法コピーを防止する上で重要だとして、明らかにまだ廃止に反対している。Warner Music Groupのエドガー・ブロンフマンJr.氏は2月8日、同社は依然としてこのようなプロテクトは不可欠だと信じていると語った。 EMIは、iTunes Storeと競合する幅広いオンラインストアと話し合ったと考えられる。これら競合サービスには、RealNetworks、eMusic.com、MusicNet、Viacom傘下のMTV Networksが含まれる。この件に詳しい筋は、EMIがこの戦略案を実施前にやめてしまう可能性はまだあると注意を促している。この案を追求するかどうかの決定は早ければ9日にも下される。 EMIの広報担当者は「憶測」にはコメントしないと述べた。 EMIにとってこの案は、同社がデジタル音楽戦略の開発で遅れているとの見方を払拭する機会となる。ほかのレコード会社はさまざまなオンラインの取り組みを試してきたが、EMIは、例えば、Google傘下のYouTubeとライセンス契約を結んでいない唯一の大手レーベルだ。 同社は売上高で世界第3位のレーベルで、ビートルズ、レディオヘッド、ビースティー・ボーイズなどのアーティストを抱えているが、中にはまだデジタル形式で音楽を販売していないアーティストもいる。有名なのがビートルズだ。 幾つかの小さな例外を除いて、大手レーベルはこれまで、オンラインで販売される楽曲にコピー防止ソフトを付けることを主張してきた。DRM(デジタル権利管理)と呼ばれるこの種のソフトは常に音楽プレーヤーと互換性があるとは限らない。例えば、iTunes StoreのDRMソフトは他社の音楽プレーヤーに対応しないため、一部の人はそれが売り上げを阻害するかもしれないと考えている。 一般には、デジタルダウンロード販売の継続的な成長が、音楽業界が中核製品のCDの売り上げが減少する中で生き残るためのカギになると見られている。CD売り上げが減り始めたのは2000年、初代Napsterにより、オンラインで無料デジタル楽曲を簡単に入手できるようになったころだった。CD売り上げは米国の音楽売り上げの約85%を占めるが、今年だけで、2006年の同じ時期から20%減少した。 デジタル音楽の売り上げは上昇し続けているが、ここ数カ月は成長率が鈍化しており、CD売り上げの減少ペースについて行けていない。これが音楽業界の懸念の元だ。 DRMに賛成する向き張は、CD売り上げは急速に減少し、デジタル音楽売り上げは――以前よりもペースは鈍ったものの――まだ上昇基調にあるため、音楽業界が新たなデジタル時代において自分を守ることは重要だと主張する。 今回の件に詳しい筋によると、EMIは当初、12月末にこの問題を検討し始め、オンライン音楽ストアに提案書を配布したという。その中には、将来の売り上げに対して徴収されることのない、一度限りの数百万ドルの「リスク保険」の支払いの要求が含まれていた。この交渉について知る3人の人物は、オンラインストア側はおおむねこの要求に二の足を踏んだと伝えている。 その後EMIは1月末、仏カンヌで音楽カンファレンスが開かれていたころに新たな提案書を携えて交渉に復帰した。同社はオンラインストアに、MP3などの音楽を販売する権利と引き替えに幾ら前払いするか提案するよう求めた。これらの提案は8日に提出される予定だったとこの件を知るある筋は言う。この人物は、EMIが、オンラインストアの提案する金額の合計に基づいてMP3戦略を進めるかどうかを決めると聞いていた。 全米レコード協会(RIAA)は以前からコピープロテクトを求めていた。同団体はジョブズ氏が取り上げつつも一蹴した選択肢――Appleが自社のDRMを競合他社にライセンスする――を支持した。同団体の会長ミッチ・ベインワル氏は声明文で、AppleがDRMを開放すれば「われわれが長期にわたって市場で求めてきた相互運用性が実現される」と主張している。 音楽業界とIT業界の関係者は、ジョブズ氏はEMIの計画案を知った後で(DRM放棄を求める)メッセージを書いたのかもしれないと考えている。だがこの件に詳しい筋は、ジョブズ氏がこれを書き始めたのは3週間前で、自社の音楽製品を他社のハード・オンライン音楽サービスに対応させるよう欧州当局から圧力を受けたことに対するものだとしている。 ジョブズ氏はこのメッセージの中で、大手レーベル――中には欧州企業が一部あるいは全部を保有する会社もある――に注意を向けるよう当局に促している。「現状に不満がある人々は、DRMなしの楽曲を販売するよう音楽企業を説得することにそのエネルギーを向けるべきだろう」 と掲載されています。

iTunes Store Japan・Music Video、2/7付け「今週のご新規様」掲載。

コミュニティ・ビデオリスト報告板に掲載です。 今週は70曲ですね。しかし、New Music Wednesdayとはいってもミュージックビデオは水曜日の夜より、木曜日のほうが追加は多かったりしてます。 今週は金曜日の夜も待ってブラウズしてみました。 Mariah Carey、Black Eyed Peasが追加してますね。 日本人の新規登録が多いですね。 Jazzでakiko、山中千尋が新規。スパルタローカルズ、リサ・ヴェルサーチ、cuneなんかも新規登録です。