バッファロー、iTunes対応の大容量LAN接続ハードディスク「TeraStation Living」を発売。

(株)バッファロー製品ニュース http://buffalo.jp/products/new/2007/000428.html 「HS-DHTGL/R5シリーズ」は、ホームユースに最適なホームサーバ機能を搭載したRAID5対応LAN接続ハードディスクです。高速Gigabitネットワーク対応で、大容量の映像データ・写真データも高速転送が可能です。ホームサーバ機能を搭載し、DLNA(デジタル リビング ネットワーク アライアンス)に対応したデジタル家電と容易に接続が可能。当社製ネットワークプレーヤー“LinkTheater(リンクシアター)”はもちろん、DLNA対応家電用のホームサーバになり、ハードディスク内のコンテンツが再生できます。iTunesサーバ機能搭載で、HS-DHTGL/R5シリーズにためた音楽データをiTunesで再生可能です。また、ダイレクトコピー機能を搭載していますので、デジタルカメラやUSBメモリからパソコンを使わずに写真データなどを直接コピーできます。 iTunesに対応!ホームサーバにある音楽ファイルを自由に再生できる。 ホームサーバ(HS-DHTGL/R5シリーズ)にためた音楽ファイルを、家庭内LANにつながったパソコンのiTunesが自動的に発見し、スムーズに再生できます。 対応フォーマット: MP3 / M4A / M4P ※HS-DHTGL/R5からiPodにファイル転送する場合には、iTunesのライブラリにHS-DHTGL/R5の共有フォルダを登録することで、iTunes上から転送が可能になります。エクスプローラーなどでは転送できませんのでご注意ください。 ※iTune Music Storeで購入した音楽も共有して再生が可能です。 (iTunes共有の仕様上、認証によって1ユーザで5台までのパソコンで再生が可能です。認証はご家庭で使用されているiTunesのインストールされているパソコンで行うことができます。) と発表されています。 この容量ですからね。いったい何曲入るコトやら・・・・。 2TBのやつでRAID1でバックアップ取りながらやったとしても1TB。80GBのVideo iPod 15台分・・・。

iPodで携帯電話に出る/話す/リダイヤルするBluetoothアダプター。

IT Media +D Lifestyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0702/28/news012.html IMJは2月28日、携帯電話の着信をiPodで着信/通話できるBluetoothアダプター「BluRing」を3月1日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は1万2800円。オンライン/リアルのApple Storeないし同社直販サイトのみでの販売となる。 新製品はiPod用ワイヤードリモコンに携帯電話の着信/通話機能を搭載したマイクを内蔵のBluetoothアダプター。Bluetoothに対応した携帯電話と組み合わせることで、音楽を聴きながらでも、着信があればすぐさま対応できる。 携帯電話側でヘッドセット(HSP)とハンズフリー(HFP)の両Bluetoothプロファイルに対応している必要があるものの、対応携帯電話と組み合わせれば、音楽再生中に着信があっても音楽を一時停止し、通話が可能。通話が終われば自動的に停止位置から再生が再開される。電車内など電話に出たくない場合には、着信拒否の操作も本製品側から可能だ。 着信した際には着信番号がiPodの液晶ディスプレイに表示されるほか、9件までの着信を記録し、iPodの操作でリダイヤル可能だ。BluetoothのペアリングについてもiPodの液晶画面で確認できるため、視覚的にペアリングが行われているかを確認できる。 リモコンとしての機能はアップル純正製品「Apple Radio Remote」と同等で、Dockコネクタで接続したiPodに対して、再生/一時停止/早送り/早戻し/音量の各操作が行える。FMチューナーも内蔵しており、15曲までラジオ局を保存できる。対応するiPodはiPod nano(第1/第2世代)ないし、第5世代iPod。 別途電源は必要なく、iPodのバッテリーで動作する。待機中(着信待ち)もわずかながら電力を消費するが、同社によればiPodの動作時間に影響するほどではないという。 と伝えられています。 IMJ製品ページ http://imjc.jp/news/article_view.php?setid=pr070228_BluRing.htm iPodを街で聞いていたりすると気になるのが携帯の着信。携帯がBluetoothに対応していればそんな気苦労はしなくてもよくなりますね。

家中どこでも音楽と一緒――パイオニアが「music tap」を発表。オプションながらiPod用Dockも。

IT Media +D Life Style http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0702/28/news108.html パイオニアは2月28日、PLC(Power Line Communication:電灯線通信)を利用するサウンドシステム「music tap」を発表した。昨年の「A&Vフェスタ」で注目を集め、「グッドデザイン賞」では金賞(ベスト15)を受賞したネットワークオーディオ。製品化に際しては、新たにiPod用ドックもオプションにくわえた。 music tapは、コアとなるサウンドステーションとネットワークスピーカー2種(SおよびL)のセット。PLCを利用するため、それぞれの電源ケーブルをコンセントに繋ぐだけでネットワークが完成。ステーションに接続したミニコンポやiPod、PCなどの音声を離れた部屋でも音楽を楽しめる。 なお、スピーカーは、L/Sを問わず4台まで増設可能だ。 サウンドステーションには、USB×2、アナログオーディオ×2、アナログミニジャック×1の計5系統の入力がある。このうち、1つのUSB端子はフロント側にあり、USBマスストレージクラス対応のUSBメモリなどを再生可能だ。対応ファイルは、MP3、WMA、MPEG-4 AAC(いずれも著作権保護されていないものに限る)。この場合、ネットワークスピーカーLの操作パネルで楽曲の頭出しなどの操作が行える。 また、2つの入力ソースを別々のネットワークスピーカーに伝送する「デュアルモード」を実現した。たとえば、リビングではジャズ、キッチンではボサノバを再生するといった具合に、空間にあわせたソースを選択できる。さらに、サウンドステーションのタイマー機能を使えば、iPod(IDK-01を併用した場合)やUSBメモリ内の楽曲を目覚まし代わりに流すことも可能だ。 と伝えられています。 慣れれば良さそうです。が、その前に分け判らなくなりそう・・・。 PLCの高周波ノイズ問題は大丈夫になったんですかね?

Apple、Tech Info Libraryを更新。2/28。

Apple Tech Info Library http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=75185-ja 2007-02-28 305126、2007-02-28、iMovie HD 6: MPEG-4 プロジェクトのトランジションで、オーディオが聞こえない。 305117、2007-02-28、Apple Quad Channel 4GB Fibre Channel Card のポートは「Fibre Channel ユーティリティ」で正しく表示されない 305092、2007-02-28、自動学習された SpamAssassin データベースは使用されない。 305091、2007-02-28、メールデータベースと保存先が「サーバ管理」で更新されない。 305039、2007-02-28、iMovie HD 6: iMovie のゴミ箱を空にした後に、Ken Burns クリップを更新できない。 301838、2007-02-28、PowerPC コンピュータで、プロ・アプリケーションの起動または終了時に予期せず終了する、あるいは予期しないメニューやダイアログが表示される。 といった情報が掲載・更新されています。

MacとWindowsが同時に使えるParallels desktop for Macの新版、Windows Vista対応版を正式公開

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/28/news053.html Intel Macで動作する仮想化ソフト、Parallels Desktop for Macの新版(Build 3186)が正式リリースされた。米Parallelsが2月27日に発表した。米国での価格は79.99ドルでオンラインストアで販売開始されている。 新バージョンはUSB 2.0のフルサポート、CDおよびDVDのライティング、ゲストOSとしてのWindows Vista対応、MacのデスクトップとWindowsアプリケーション、タスクバー、Startメニューを混在させるCoherenceモード、ファイルおよびフォルダのOS間ドラッグ&ドロップなど、さまざまな機能が追加されている。 既存のPCの設定、アプリケーション、プロファイル、ファイルなどを引き継ぐことができる移行ツールとして、Transporterも導入された。 VMwareやVirtual PCなどの仮想化ソフトのライバル製品からOSイメージを変換する機能も用意された。PCエミュレータのMac版Virtual PCからのイメージ変換も可能。 米Parallels News http://www.parallels.com/en/news/id ,10825 と伝えられています。