人気殺到で(?)iTunes Storeに障害。iTunes Store U.S.でのお話・・・。
Posted by ku-suke | Filed under ニュース
IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/28/news020.html 新しいiPodとiTunesギフトカードを持ったユーザーの大群が、この休暇中にAppleのiTunes Storeを押しつぶしてしまったようだ。エラーメッセージが表示されたり、1曲のダウンロードに20分以上かかる状況が発生している。 疲れ切ったユーザーが12月25日と26日からAppleのiTunesテクニカルフォーラムにせっぱ詰まった救援メッセージを投稿し始め、iTunes Storeにログインできない、あるいは楽曲やビデオのダウンロード要求を処理できないというメッセージが表示されたと苦情を訴えている。 これによりどのくらいのユーザーが影響を受けたのかはまだ不明だ。Appleは27日の時点ではこの問題の原因や、修正されたかどうかについてコメントしなかった。 アナリストは、この問題はクリスマスプレゼントのiPodとiTunesギフトカードを持った人が一度に大勢でアクセスしようとしたためだろうと話している。 この休暇中、実際にトラフィック量は多かった。クリスマスの日には前年の同じ時期の4倍を超える人がiTunesサイトにアクセスしたと、調査会社Hitwiseは27日に報告した。 一部の金融アナリストは、この障害は、売り上げがAppleの予測を大幅に超えている兆候と考えられるとしている。 「アナリストの間では比較的前向きな話題になっている。トラフィックがサイトを止めるほど多いということだ」とPiper Jaffrayの上級調査アナリスト、ジーン・マンスター氏は言う。「何かあるとしてもそれはポジティブだろう。Appleが予測していたよりも需要が大きかったのだから」 Appleは音楽ダウンロード市場で75%のシェアを占めているが、2007年には競合サービスの競争力増強でシェアが5%低下するかもしれないとPiper Jaffrayは予測している。 Macworld誌とデジタル音楽情報サイトplaylistmag.comのシニアエディターであるダン・フレークス氏は、同氏とその同僚は今週初めにiTunes Storeにアクセスできなかったか、あるいは楽曲をダウンロードしようとしたときにエラーメッセージを受け取ったと話す。 しかし、何の苦もなく楽曲をダウンロードできたユーザーもいる。フレークス氏は27日には再び音楽をダウンロードできるようになった。この問題は、ディスカッショングループに苦情を書き込んだ人たちが言うほど広範なものではなさそうだと同氏は言う。 「iTunes Store自体は動いている。トラフィックが多すぎるだけだ。ほぼ間違いなく、ほとんどのユーザーはダウンロードできるはずだ」(同氏) アナリストらは、この問題が原因でiPodの返品が相次ぐとは考えていないと語る。 「今見えるのは、iPodの驚異的な成功だ」とJupiterResearchの副社長兼調査ディレクター、マイケル・ガーテンバーグ氏は語る。「この製品が非常に人気のあるギフトだということは確かだ。そしてサーバ側でどれだけうまい計画を立てても、不意打ちを受けることはある」 Apple株はNASDAQ市場で約5%値を下げた後、反発して前日比1セント高の81.52ドルで引けた。 と伝えられています。 む〜。Storeにかかわらず、最近トラフィック過多でのNetトラブルが多いですねぇ・・・。
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