最後の『Power Mac G4』で使えるCPUカードが登場──PowerPC G4-1.8GHzを2基搭載。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/peripheral/2006/11/29/666169-000.html 米ソネット・テクノロジーズ(Sonnet Technologies)社は27日、PowerPC G4を2基搭載したアップグレードカード『Crescendo MDX G4 Duet』2モデルを国内で発売した。ラインアップと価格は以下のとおり。 型番、CPU、キャッシュ、価格 『XG4D-1600-J』、PowerPC G4-1.6GHz×2、512KB×2、6万2790円 『XG4D-1800-J』、PowerPC G4-1.8GHz×2、512KB×2、8万3790円 各カードが採用するCPUは米フリースケール・セミコンダクタ社製『MPC7447A』で、冷却ファンを搭載している。 対応OSはMac OS 9.2以上/Mac OS X 10.3.5以上。対応機種は、PowePC G4を備えたデスクトップ機『Power Mac G4』のミラードドライブドアーズ(Mirrored Drive Doors)モデルと、PowerPC G4のサーバーマシン『Xserve』。詳細モデルは以下のとおり。 2002年8月発表『Power Mac G4 (Mirrored Drive Doors)』 2003年1月発表『Power Mac G4 (FW 800)』 2003年6月発表『Power Mac G4 (Mirrored Drive Doors 2003)』 2002年5月発表『Xserve』 2003年2月発表『Xserve (Slot Load)』 2003年3月発表『Xserve (Cluster Node)』 と伝えられています。

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