【特別企画】音を聴いて選ぶ、ポータブルオーディオ。
Posted by ku-suke | Filed under ニュース
ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/ipod/2006/11/29/666147-000.html 各社から毎月のように発表される携帯オーディオプレーヤー。使い勝手や携帯性、コストパフォーマンスなどで語られることが多い携帯型音楽プレーヤー。しかし、最も重要なことが往々にして忘れられがちだ。それは音である。「音なんてそこそこで満足」「大した差なんかない」。そんな風に思っているのではないだろうか? しかし、同じ価格帯でもそこから出てくる音は大きく異なる。 特におもしろいのが、実売2万円前後のレンジのシリコンオーディオ。このクラスで音に関して決定版と言える機種はいまのところ存在しないが、それだけに各社の個性が如実に出ているカテゴリーである。最近では、音質の高さを積極的にアピールする機種も登場し、ロスレスフォーマットへの対応や、圧縮音源で失われる高域成分の補完機能、ノイズキャンセリングなどさまざまな付加価値が提案されている。そこで今回は、編集部注目のシリコンオーディオ4製品をピックアップ。1週間かけてじっくりと試聴してみた。機能には一切触れず、音だけで各社のキャラクターを浮き彫りにしていきたい。 なお、今回取り上げるのは下記の4製品だ。 NW-S700Fシリーズ 実売価格:1万7800円(1GB)〜2万8800円(4GB)程度。 ノイズキャンセリング機能と4つのクリアオーディオテクノロジー。 iPod nano 実売価格:1万7800円(2GB)〜2万9800円(8GB)。 定評あるデザインと使い勝手、大画面カラーディスプレー、豊富なアクセサリー。 D-snap SV-SD800N 実売価格:1万5800円 (128MBのSDメモリーカード付属)。 デジタルアンプと高域補完技術のリ.マスターに加え、ノイズキャンセル機能も新搭載。 Media Keg M1GC7/M2GC7 実売価格:2万円前後/2万7000円前後。 高域補完技術Supremeやデジタルアンプを搭載、水晶クロックはオーディオ用に別立て。 ソニー『NW-S703F』 パワフルな中低域と広がり感のある音場が魅力。 アップルコンピュータ『iPod nano』 ニュートラルで全体にそつなくまとまっている。 パナソニック『SV-SD800N』 メリハリの利いたサウンド、ノイズレベルの高さが残念。 ケンウッド『M1GC7』 解像感の高さと優れた音場の再現に注目。 と掲載されています。
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