アップルが打ち出す、「Macは軽い」という新常識。

Impress PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1030/gyokai182.htm アップルコンピュータは、先頃、発売したCore 2 Duo搭載「MacBook Pro」において、新たなメッセージを発信しようとしている。 それは、「MacBook Proをはじめとするノート型Macは、軽くて、薄くて、長くて、安い」というものである。 「軽い」、「薄い」はそのものズバリ、重量が軽く、液晶を閉じたときの高さが薄いことを指す。「長い」はバッテリ連続駆動時間が長いこと。そして、「安い」は当然、価格が安いという意味だ。 しかも、それがアップルの従来製品と比較してのメッセージではなく、Windows PCと比較した上でのメッセージというから驚きだ。 PowerBookやiBookの時代から、ノート型Macは「重く」、「厚い」というのが定説だった。そして、バッテリ連続駆動時間も「短く」、価格も「高い」というのが一般的な常識だった。それは、いまでも、多くの人に定着しているイメージだろう。 アップルは、それを、MacBook Proで覆そうというわけだ。 アップルコンピュータ プロダクトマーケティング 服部浩ディレクターは、次のように断言する。 「新たなMacBook Proは、Core 2 Duoを搭載したWindows PCと比較しても、軽さ、薄さ、長さ、安さで劣る部分がない」。 実際、いくつかのWindows PCと比較してみた。・・・・・ と掲載されています。 確かにそう(軽くて、薄くて、長くて、安い)なのかも知れないけど、長年PowerBookを使っている人達の大半はそういうことで機器を選んでいるわけでもないと思われるのですが・・・・。

Comments are closed.