【INTERVIEW】「緊急時にはまずData Rescueから試してほしい」――アイギークが語るファイル復旧の現在(後編)。
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ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/interview/2006/09/29/664878-000.html 次期Mac OS X“Leopard(レパード)”の目玉機能『Time Machine』について、米アイギーク社の社長、デイビッド・L・スミス(David L. Smith)氏に意見に意見をうかがった前編に引き続き、後編ではアイギークの専門分野であるファイル復旧の最新事情を聞いた。 アイギーグが主に扱うソフトは、データ復旧ソフトの『Data Rescue II(データレスキュー)』や、バックアップソフトの『Indelible Desktop Backup(インデリブル デスクトップ バックアップ)』などのユーティティティだ。 ・・・・・・・ [編集部] 最後に話は変わりますが、Times Machineの登場後、Indelible Desktop Backupの進化の方向性について教えてください。 [スミス氏] 前回もお伝えしたように、Time Machineの登場でユーザーのバックアップに対する意識は変わっていくでしょう。とはいえTime Machineがすべてではなく、外付けHDDなしで使えないのは……と考えるユーザーも必ず出てくると思います。 Time MachineはCD/DVDへのバックアップ対応を発表していません。多分、今後もその機能を追加しないであろうと考えています。Indelible Desktop Backupは、より低いコストで簡単にバックアップを始めてもらえるツールを目指し、これらの安価なメディアへの記録も考慮して、新しいバージョンの開発を進めています。 実はIndelible Desktop Backupにも、名前は“バージョン付きバックアップ”と違いますが、Time Machineと同じことを実現できる機能が備わっています。大切なデータを収めたHDDは、いつ何時壊れてデータを読み出せなくなるのかわかりません。われわれとしては来年の春、Leopardの登場まで待つよりは、今すぐバックアップを始めましょうと提案させていただきたいです。 今後は、Indelible Desktop BackupとTime Machineがうまく連携をとれるように変えていきたいです。また、アップルがTime Machineでケアしにくいアドバンスユーザーやビジネスユーザーに対して、より精度の高い機能を提供していくことでバックアップのマーケットに残っていきたいと考えています。 と掲載されています。 ascii24 Mac24 【INTERVIEW】「Time Machineとは競合しない」――『Data Rescue』のアイギークが語るバックアップソフトの今とこれから(前編) http://mac.ascii24.com/mac/interview/2006/09/01/664223-000.html Backupは大事です。なにせ、HDDが死んでデーターが取り出せなくなったりPCが立ち上がらなくなって困るのはユーザーです。 「最近、HDDが遅くなった」とか「なんか音が大きくなった」という人は、「うわぁー!」ってなる前にバックアップしておきましょう。 「馬泥棒に入られてから馬屋に鍵をかけてももう遅い」
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