“素人お断り”の難しさ! 写真でわかるiMacのHDD交換方法。24インチiMac-2.16GHz。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/review/desktop/2006/09/29/664893-000.html CPUに“Core 2 Duo”を採用する新しいiMacシリーズは、シリアルATA接続で、ディスク回転数が7200回転/分のHDDを搭載している。 まず覚えておいてほしいのは、メモリーとは異なり、iMacはユーザーの手によるHDD交換を想定した作りになっていないということ。HDDを交換するためには、フロントカバーに加え、液晶パネルも取り外して内部にアクセスするしかない。ネジやコネクターも数多く外すため、作業の難易度はかなり高い。 もし手順を誤れば、ケーブルが断線したり端子が破損して、最悪、iMacが動作しなくなるかもしれない。特に液晶パネルは高価な部品であり、重く、傷も付きやすいので、細心の注意を払って扱おう。アップルによる製品保証が無効になる可能性もあるため、以上のすべてを承知の上で作業してほしい。 もし自信がない人は、購入時にアップル直販などのBTOを利用して大容量の内蔵HDDに交換しておくか、外付けHDDを導入するといいだろう。特に次期Mac OS X“Leopard”では、バックアップ機能の“Time Machine”を使うために外付けHDDが必要になるので、今から準備しておいても決して無駄にはならない。 1.底面のネジを外す。 2.前面カバーを外す。 3.iSightのコネクターを外す。 4.液晶パネルのネジを外す。 5.ビデオケーブルのコネクターを外す。 6.バックライトのコネクターを外す。 7.液晶パネルを取り外す。 8.HDDのコネクターを外す。 9.HDDを外す。 10.ホルダーを外す。 11.温度センサーを外す。 注意:作業前には、本体を落下の危険性のない場所に置き、必ず静電気を除去してください。分解作業はユーザー自身の責任のもとに行うことを前提としており、個々の環境に関しての問い合わせに応じられません。また、分解作業に伴ういかなる損害も、メーカー/ショップは補償できないことをご了承ください。 と伝えられています。 これはかなり手強いですよ。 T8が1本あれば出来るのですが、せっぱ詰まった緊急事態の場合以外はショップかサポセンに頼んだ方がよいと思われます。

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