米Apple、日本語に対応した「Aperture 1.5」を発表。〜RAW画像を外部ストレージに置いたまま画像操作が可能に〜

Impress デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2006/09/26/4694.html 米Appleは25日(現地時間)、ドイツ ケルンで開催されるPhotokina 2006の前日に、画像管理、RAW現像、印刷などの機能を持つApertureの新バージョン「Aperture 1.5」を発表した。 従来、英語版のみが提供されていたが、新バージョンではドイツ語、フランス語、そして日本語にも対応。価格は据え置きながら、従来ユーザーには無償で新バージョンへのアップデータが今週中に提供される。 無償アップデートとバージョン数で0.3の増加となると、小さなバージョンアップを想像するが、1.2から1.5へのアップデートには、RAW現像に関わる重要かつ有効な変更点も含まれており、その差はバージョンの数字から感じられるよりも意外に大きなものになっている。 発表会では、米AppleのRob Shoeben副社長がApertureの新機能について説明した。 ■ 外部ストレージに置いたRAWファイルを管理。 ■ RAW現像エンジンに直接作用する色補正効果。 ■ メタ情報の管理を強化。 ■ iPhotoの完全な置き換えにも。 と伝えられています。

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