デノン、iPodと連携可能なAVアンプエントリーモデル−デザインを一新。ビデオコンバージョン機能も搭載。

Impress AV Watch http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060725/denon.htm 株式会社デノンコンシューママーケティングは、エントリークラスのAVアンプとして、iPodとの連携にも対応可能な「AVC-1630」を8月上旬に発売する。価格は58,800円。カラーリングはプレミアムシルバー(SP)。 2005年9月に発売した「AVC-1620」(52,500円)の後継モデル。筐体デザインが新しくなっており、上位モデルと同様に2桁表示が可能な大型フロントディスプレイを搭載。さらに、iPodの制御/連携機能やビデオコンバージョン機能も備えている。 定格出力80W×7ch(8Ω時)、最大出力135W×7ch(6Ω時)。DSPに32bitフローティングタイプのSHARCプロセッサを搭載。24bit/96kHz対応のデジタルインターフェースレシーバも備えている。デコーダはDTS-ES、ドルビーデジタルEX、DTS 96/24、AACなどに対応。リアチャンネル用のパワーアンプをフロントチャンネルに割り当て、フロントをバイアンプ駆動することもできる。 自動音場補正機能を備えており、付属の専用マイクを利用してスピーカーとの距離、設定、サイズ、レベル、位相などが自動的に調整可能。設定は3個まで記録でき、ユーザーモードとして専用ボタンで呼び出せる。 D4端子を入力3系統、出力1系統装備。ビデオコンバージョン機能を備え、コンポジットやS映像の入力信号をD端子から出力可能。S映像からコンポジットへのダウンコンバージョンも行なえる。 別売の専用オプション「ASD-1R」(オープン/実売13,000円前後)を利用すれば、iPodとの接続も可能。アンプ付属のリモコンでiPod本体の操作も行なえる。ほかにも、映像と音のズレを補正する「オーディオディレイ」や、入力ソースごとに信号レベルを調整する機能なども利用できる。 と伝えられています。 最近のAVアンプは・・・。何でも出来ちゃいますねぇ・・。

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