ローランド、iPodやプラズマテレビがつながる電子ピアノ“VIMA”を発表。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/ipod/2006/06/02/662600-000.html ローランド(株)は2日、テレビやビデオカメラ、ポータブルオーディオなどと接続できる、新しいコンセプトのキーボード“VIMA”(ヴィーマ)シリーズを発表した。『RK-500』と『RK-100』の2モデルをラインナップする。 ・iPodやデジタルカメラをつないで映像と音楽を絡めた演奏が可能。 RK-500とRK-100の本体にはCD-ROMドライブを搭載。関連会社のアトリエビジョン(株)が販売する『ドレミファ楽譜セット』付属のCD-ROMを使用することで、カラオケや演奏中の静止画スライドショーなども楽しめる。また、音楽CDやSMF形式のMIDIファイル、JPEG画像の再生も可能。 ともに、オーディオ入力端子を持ち、接続したポータブルオーディオの楽曲を、ピアノ演奏を行ないながら、本体スピーカーで再生できる。内蔵の“センターキャンセル”機能を利用すれば、楽曲のボーカル部分を目立たなくでき、自ら歌うことも可能だ。 最も大きな相違点は映像入力端子の数で、上位のRK-500は4系統のビデオ入力端子(S-Videoまたはコンポジット)を装備。ビデオカメラやDVDプレーヤーなど、複数の映像ソースをワンタッチで切り替えながら、外部接続した大画面テレビやパソコンのモニターに出力できる。一方、下位のRK-100が装備するビデオ入力端子は1系統のみで、パソコン用のRGB出力(ミニD-Sub 15ピン)も装備していない。 ピアニストのKenjiro氏は、手元と客席用の2台のカメラやDVDプレーヤーの映像を切り替えながら、映像と音楽が調和したパフォーマンスを行なったり、iPod Videoに保存したビリー・ジョエルの『アレンタウン』を大画面の液晶テレビに出力しながら、ビデオ映像とともに熱唱するデモを行なった。iPodから取り込んだ音のピッチコントロールもできるという。 と発表されています。 Roland H.P プレスリリース http://www.roland.co.jp/go.html?news/0324.html

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