Mac OS XもWindowsも動く!Boot CampでMacのシェアは伸びる?CNET JAPANがアンケート結果発表。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/column/naruhodo/story/0 ,2000055917,20101949,00.htm アップルコンピュータが4月5日に発表したBoot Campが一部で大きな話題を呼びました。株式市場も敏感に反応し、米アップルの株価は約10%も上昇したそうです。 ご存知のようにBoot Campは、Intel Core Duoプロセッサ搭載のMacで、Windows XPが動作するようにするソフトウェア。Boot Campを使うと、Macの上でMac OS XとWindows XPを切り替えて使うことができるようになる(デュアルブートが可能になる)というものです。これによって、Intelチップを採用した最新のMacが、圧倒的マジョリティのWindowsユーザーをも顧客にする可能性が開かれたのです。 こうした意識的・戦術的な現実路線は、iPod以来のアップルの姿勢であり、一貫したものと言えるでしょう。今回の「ITなるほどランキング」では、Boot Campのリリースによって、現在Windowsなどの別のOSを使っているユーザーが「将来Macを買いたいと思うようになったかどうか」をリサーチしてみることにしました。 ●Boot Campが発表されましたが、あなたは将来Macを購入したいですか? ●「将来Macを購入したい」「購入の選択肢に入れてよい」と答えた理由は? と発表しています。 面白いですね。 一番すごかったのは、「じゃあMacユーザーの人はXPを使いたいのか?」と言う質問に対する答えで「はい」が72.2%と言う結果。 気持ちはわかりますね。汎用性から考えればWindowsに軍配はあがると思います。 が。 必要にかられる場合は別として、BootCampとかでムリクリWindowsとMac OS動かすなら、Win PCの安いやつ買ってもいいと思うのは私だけですかね? Mac OSX 10.5(?)に正式バンドルされるなら選択肢として増えることはよいと思います。

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