MYCOM PCWEB コラム MacOSXハッキング!第172回 rEFItで探るIntel Macの深層
Posted by ku-suke | Filed under ニュース
MYCOM PCWEB http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/172/ さて、今回はIntel Mac用ブートマネージャ「rEFIt」について。Intel MacでOSのデュアル/トリプルブートを可能にするという、その筋のユーザが泣いて(泣くか?)喜ぶこと間違いなしのユーティリティなのだ。解決されるべき課題は多いものの、LinuxのみならずWindows XPのブートも可能となった現在、扱いやすく自由度も高いブートマネージャは要注目といえるだろう。 rEFItは、IntelがBSDライセンスのもと配布する「EFI Application Toolkit」をベースに、Christoph Pfisterer氏が開発したオープンソースソフトウェアだ。rEFItをIntel Macがサポートするブート用領域 — GUID方式またはApple方式のパーティション — へインストールし、blessコマンドで起動ディスクとして設定すれば、スタートアップマネージャ経由で起動できるようになる。オンボードの(Apple謹製の)ファームウェアを置き換えるわけではないが、HFS+で初期化したUSBメモリカードなどにrEFItを仕込んでおけば、Mac OS X標準のブートローダ(/System/Library/CoreServices/boot.efi)に手を触れることなくマルチOS環境を構築できる。・・・・ と伝えています。
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