HOTWIRED JAPAN、NEWS WATCHERS TALKのテーマに「フランスiTMS法案」。
Posted by ku-suke | Filed under ニュース
HOT WIRED JAPAN NEWS WATCHER'S TALK http://hotwired.goo.ne.jp/nwt/ フランス下院は2006年3月21日、iTunes Music StoreをiPod以外の音楽プレイヤーでも利用できるように開放させる結果に繋がる法案を可決した。この法案では、同一のプレイヤー以外でもコンテンツが利用できるように、音楽配信業者に対してDRMに関する情報の開示が義務付けられる。そのため、この法案が可決施行されれば、アップルはiTunes Music StoreをiPod以外のプレイヤーでも利用できるようにしなくてはいけなくなる。また、iPodユーザがiTunes Music Store以外の音楽配信サービスから楽曲を購入できるようにもしなくてはいけなくなる。 米アップルはこれを受けて声明を発表、その中で同法が施行された場合「結果的に国家による著作権侵害につながる」と述べている。 W(編集部) こんな法案が議会を通過すること自体、ちょっとしたサプライズと言えるかも知れません。アップルは当然反発していますが、ソニーなどにも同じ法案は適用されるわけで、他社の反応も注目されるところです。 さて、この法案は誰にとってどんなメリットがあって、誰にとってどんなデメリットがあるんでしょうか。一見、コンシューマにはありがたい法案のようにも思えますが、実際はどうなんでしょうか。そしてあなたは支持しますか? それとも不支持? そしてそのココロは? 3/28にこのテーマが立ち上がりましたが、3日間での投票数が600以上という盛況ぶり。 ケンケンガクガクやってます。
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