“iPod”連携に対応しm3uプレイリスト関連の脆弱性が修正された「Winamp」v5.2公開。

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/02/24/winamp52.html Nullsoft, Inc.は23日(現地時間)、マルチメディアプレイヤー「Winamp」の最新版v5.2を公開した。Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003に対応し、音楽CDをMP3形式でリッピングする機能などが省かれたフリーソフト版と、すべての機能を利用できる19.95米ドルのシェアウェアであるPro版が用意されている。現在Nullsoft, Inc.が運営する“Winamp.com”からダウンロードできる。 前バージョンv5.13からの主な変更点は、“iPod”やクリエイティブメディア(株)製のポータブルメディアプレイヤー、Microsoftの“PlaysForSure”規格対応のメディアプレイヤーにファイルを転送したり、各プレイヤー内のメディアファイルを管理する機能が追加されたことや、m3u形式のプレイリストの読み込みに関する緊急度の高い脆弱性が修正されたこと。 本ソフトで“iPod”転送などを行うには、まず“iPod”などをPCに接続してメディアライブラリ上の“Portable”カテゴリー内にデバイス名を表示する。接続後は、ローカルHDD上のアルバムや曲を選択してファイルを転送可能。また、“iPod”などに転送済みのメディアファイルをローカルHDD内のファイルと同様の操作で検索し、本ソフト上で再生したり削除できる。・・・・・ 【著作権者】Nullsoft, Inc. 【対応OS】Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003 【ソフト種別】フリーソフト 【バージョン】5.2(06/02/23) としています。

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