Apple、Tech Info Libraryを更新。12/25・27・28。

Apple Tech Info Library http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=75185-ja 2006-12-28 304946、2006-12-28、iPod, iTunes for Windows に関してよくお問い合わせいただく質問。 (FAQ) 2006-12-27 106683、2006-12-27、Mac OS X で Mail を設定する方法。 2006-12-25 303632、2006-12-25、iPod Fast Start: iPod を初めてお使いになるときのユーザーズガイド。 303979、2006-12-25、iPod shuffle リセットユーティリティについて。 といった情報が更新・掲載されています。

ネットで売れたのはどの曲?iTunes Store「年間ヒットランキング」で2006年を振り返る!【アルバム編】

NikkeiBP Digital Arena iPod情報局 http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2006/12/itunes_storeitu_1.html#more iTSの年間ランキング「iTunes BEST of 2006」。一方の「ベストセラー・アルバム」はというと、「ベストセラー・ソング」にも増してiTS色が顕著に表れた、ユニークでバラエティに富んだ結果となった。 ■ベストセラー・アルバム 1 Capella Istropolitana / ザ・ベスト・オブ・モーツァルト 2 スピッツ / Cycle Hit 1991-1997 Spitz Complete Single Collection 3 Yuka / 宮崎 駿の世界 – ヴァイオリンとピアノの調べ 4 宇多田ヒカル / Ultra Blue 5 Def Tech / 1 × 2 (Limited Edition) 6 スピッツ / Cycle Hit 1997-2005 Spitz Complete Single Collection 7 松任谷由実 / A Girl In Summer (iTMS Edition) – EP 8 Sergio Mendes / Timeless 9 Celtic Woman / Celtic Woman 10 徳永英明 / Vocalist 2 ランキングは25位まで発表。 「ベストセラー・アルバム」では特に、意外な作品が数多く上位にランクインしていて驚いた人も多いことだろう。ただ、いずれも多くの音楽ファン(その大半はおそらく試聴をした上で購入していると思われる)に選ばれた、信頼できる作品であることは確かだ。このランキングを参考に、知らなかったアルバムや、聴いたことのないジャンルの作品にも挑戦してみるのも悪くないだろう。 「iTunes BEST of 2006」では、このほかスタッフのお気に入り(アルバム/ソング)や、ジャンル別(オルタナティブ、ジャズ、ロック、J-Pop、ヒップホップ/ラップ)のランキングも用意されている。くれぐれも2006年の名曲を聴き逃したまま年を越してしまわないように、今一度ランキングに目を通しておこう! と伝えられています。 ソング部門、アルバム部門ときて、ミュージックビデオ部門はないのかな?

人気殺到で(?)iTunes Storeに障害。iTunes Store U.S.でのお話・・・。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/28/news020.html 新しいiPodとiTunesギフトカードを持ったユーザーの大群が、この休暇中にAppleのiTunes Storeを押しつぶしてしまったようだ。エラーメッセージが表示されたり、1曲のダウンロードに20分以上かかる状況が発生している。 疲れ切ったユーザーが12月25日と26日からAppleのiTunesテクニカルフォーラムにせっぱ詰まった救援メッセージを投稿し始め、iTunes Storeにログインできない、あるいは楽曲やビデオのダウンロード要求を処理できないというメッセージが表示されたと苦情を訴えている。 これによりどのくらいのユーザーが影響を受けたのかはまだ不明だ。Appleは27日の時点ではこの問題の原因や、修正されたかどうかについてコメントしなかった。 アナリストは、この問題はクリスマスプレゼントのiPodとiTunesギフトカードを持った人が一度に大勢でアクセスしようとしたためだろうと話している。 この休暇中、実際にトラフィック量は多かった。クリスマスの日には前年の同じ時期の4倍を超える人がiTunesサイトにアクセスしたと、調査会社Hitwiseは27日に報告した。 一部の金融アナリストは、この障害は、売り上げがAppleの予測を大幅に超えている兆候と考えられるとしている。 「アナリストの間では比較的前向きな話題になっている。トラフィックがサイトを止めるほど多いということだ」とPiper Jaffrayの上級調査アナリスト、ジーン・マンスター氏は言う。「何かあるとしてもそれはポジティブだろう。Appleが予測していたよりも需要が大きかったのだから」 Appleは音楽ダウンロード市場で75%のシェアを占めているが、2007年には競合サービスの競争力増強でシェアが5%低下するかもしれないとPiper Jaffrayは予測している。 Macworld誌とデジタル音楽情報サイトplaylistmag.comのシニアエディターであるダン・フレークス氏は、同氏とその同僚は今週初めにiTunes Storeにアクセスできなかったか、あるいは楽曲をダウンロードしようとしたときにエラーメッセージを受け取ったと話す。 しかし、何の苦もなく楽曲をダウンロードできたユーザーもいる。フレークス氏は27日には再び音楽をダウンロードできるようになった。この問題は、ディスカッショングループに苦情を書き込んだ人たちが言うほど広範なものではなさそうだと同氏は言う。 「iTunes Store自体は動いている。トラフィックが多すぎるだけだ。ほぼ間違いなく、ほとんどのユーザーはダウンロードできるはずだ」(同氏) アナリストらは、この問題が原因でiPodの返品が相次ぐとは考えていないと語る。 「今見えるのは、iPodの驚異的な成功だ」とJupiterResearchの副社長兼調査ディレクター、マイケル・ガーテンバーグ氏は語る。「この製品が非常に人気のあるギフトだということは確かだ。そしてサーバ側でどれだけうまい計画を立てても、不意打ちを受けることはある」 Apple株はNASDAQ市場で約5%値を下げた後、反発して前日比1セント高の81.52ドルで引けた。 と伝えられています。 む〜。Storeにかかわらず、最近トラフィック過多でのNetトラブルが多いですねぇ・・・。

[年末特集:2006]アップルの1年を振り返る–テーマは「Macへの回帰」。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/sp/halfyear/story/0 ,2000072660,20339980,00.htm 今では、ハイテク好きの中にもAppleのことを音楽関連の会社として認知する世代が出るほどになった。そんな状況の下、同社はMacのデスクトップおよびノート型マシンにIntel製プロセッサを導入して主要ラインアップを刷新することに2006年の大半を費やし、成果を収めた。Appleは2006年、同社30年の歴史の中でも最高と言えるほどの好調な業績を記録している。2006年末までの売り上げと利益は過去最高になるとみられ、株価も絶好調だ。 しかし、Appleは過去の決算内容を訂正報告するおそれがあり、この点について同社が注意を促したことが、この好業績に水を差す結果となっている。これは、ストックオプションのバックデート問題に関する大規模な再調査の一環として、同社がストックオプション付与の過程に対する調査を実施していることを警告したものだ。2006年には多くのシリコンバレー企業が同じ問題で足をすくわれている。Appleの最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏はこの調査による影響を何とか免れているが、長年にわたり同社の幹部で取締役だったFred Anderson氏は、この調査の過程で10月に取締役を辞任している。 Intelプロセッサへの歴史的な移行は、1月に開催された「Macworld Expo」で発表された、Intelの「Core Duo」プロセッサを搭載した「MacBook Pro」と「iMac」から始まった。・・・・・・ と掲載されています。 今年、CNET JapanでApple関連の記事のLinkも掲載。 思えば、今年はいろいろありましたね〜。

ネットで売れたのはどの曲?iTunes Store「年間ヒットランキング」で2006年を振り返る!【ソング編】

NikkeiBP Digital Arena iPod情報局 http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2006/12/itunes_storeitu.html#more 2006年も残すところあとわずか。この1年も様々なヒット曲が音楽シーンを賑わせてきたが、iTunes Store(iTS)ではどのような作品が人気を博したのだろうか? 先ごろ発表された年間ランキング「iTunes BEST of 2006」をチェックしつつ、2006年の音楽シーンを振り返ってみよう。 2006年8月でサービスも2年目に突入したiTS。05年末にビクターエンタテインメント、今年10月末からはBMG JAPANと、大手レコード会社の新参入もあり、配信曲のラインアップは昨年に比べるとずいぶん華やかさを増したように見受けられるが、年間ランキングはどうろう。06年1月1日から11月30日までの累計ダウンロードを基にしたランキング「iTunes BEST of 2006」のうち、まずは「ベストセラー・ソング」部門から見てみよう。 と掲載されています。 先日発表されたランキングに基づいて解説。