マイクロソフト、「Windows Vista」日本語版の価格を発表。

Impress Interne Watch http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/26/13746.html マイクロソフトは26日、次期OS「Windows Vista」日本語版の推定小売価格を発表した。 パッケージ版は、すべての機能が含まれる「Windows Vista Ultimate」が51,240円、企業ユーザー向けの「Windows Vista Business」が39,690円、家庭ユーザー向けの高機能版「Windows Vista Home Premium」が31,290円、家庭ユーザー向けの基本版「Windows Vista Home Basic」が27,090円。 Windows XPからのアップグレード版の価格は、Windows Vista Ultimateが33,390円、Windows Vista Businessが27,090円、Windows Vista Home Premiumが20,790円、Windows Vista Home Basicが14,490円。各製品がWindows XPのどのエディションからのアップグレードに対応するかについては、後日発表するとしている。 また、現在販売中のWindows XP搭載のPCについて、優待価格でWindows Vistaへのアップグレードを提供するキャンペーンを26日から開始した。キャンペーン対象となるのは、2007年3月15日までに購入したPCで、Windows XPがプレインストールされており、Windows Vistaが動作することを示す「Windows XP Capable PC」であることが条件となる。 アップグレードキャンペーンの価格はPCメーカーによって異なる。NECの場合で、Windows XP HomeからWindows Vista Home Basicへのアップグレード価格は9,800円、Windows XP HomeからWindows Vista Home Premiumへのアップグレード価格は14,800円など。 同日行なわれた記者会見では、製品の発売日については「開発の完了を待って発表したい」として、これまでの説明と同様に、企業向けボリュームライセンスは2006年11月、一般向けは2007年1月の提供予定であるとした。 と伝えられています。 マイクロソフトジャパンプレスリリース http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2852

アップル、Apple StoreでNike + iPodの受注開始。

Apple Store http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wo/StoreReentry.wo?productLearnMore=MA365J%2FB Nike + iPod Sport Kitを使えば、iPod nanoがあなたの専用トレーナーに早変わり。Nike+シューズに装着するワイヤレスセンサとiPod nanoに接続する専用ワイヤレスレシーバの組み合わせにより、ワークアウト中の様々な情報をiPod nanoの液晶画面に表示したり、コンピュータ(MacとWindows PCに対応)で管理することも可能です。 価格: ¥3,400 出荷予定日:2-4 営業日 送料無料 必要環境 ・iPod nano ・Nike+シューズ ・iPod nano用ソフトウェアv1.2およびiTunes v6.0.5以降(無料でダウンロード可能) ・USB 2.0ポートを備えたMacおよびMac OS X v10.3.9以降、またはUSB 2.0ポートを備えたWindowsパソコンおよびWindows 2000 (SP4)あるいはWindows XP Home/Professional Edition (SP2) ・インターネットアクセスおよびNike.comアカウント(無料で取得可能)

BMG JAPANの楽曲が日本のiTunes Storeに登場

アップル ホットニュース http://www.apple.com/jp/news/2006/oct/26itunes.html スガシカオ、スキマスイッチ、SEAMO、ジャスティン・ティンバーレイク、クリスティーナ・アギレラ、アウトキャスト、バックストリート・ボーイズ、ブリトニー・スピアーズ、アヴリル・ラヴィーンを含むBMG JAPANの邦楽および洋楽人気アーティストの楽曲がiTunes Storeで購入可能に 2006年10月26日、東京、BMG JAPANとアップルは本日、BMG JAPANの邦楽および洋楽のトップクラスのアーティストの楽曲が日本のiTunes Store ( www.apple.com/jp/itunes/ )で購入可能になることを発表しました。BMG JAPANのカタログ追加により、スガシカオ、スキマスイッチ、SEAMO、アウトキャスト、アヴリル・ラヴィーン、アッシャー、アリシア・キーズ、カサビアン、クリスティーナ・アギレラ、ジャスティン・ティンバーレイク、バックストリート・ボーイズ、フー・ファイターズ、ブリトニー・スピアーズ、P! NKなどを含む人気の邦楽および洋楽アーティストの楽曲が本日より、iTunes Storeで購入できるようになります。

iTunes Store Japan・Music Video追加速報、クレイジーケンバンド、サディスティックミカバンドが登場。GAMも追加。

iTunes Store Japan メリメリ 4:03 クレイジーケンバンド J-Pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=201611503&s=143462 Big-Bang, Bang!(愛的相対性理論) 4:55 サディスティック・ミカ・バンド J-Pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=201233464&s=143462 メロディーズ 4:27 GAM J-Pop ¥400 http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewVideo?id=201628470&s=143462 追加速報でした〜。

JBL、ノイズキャンセルタイプなどでヘッドフォン市場へ参入。

IT Media +D Lifestyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0610/25/news072.html ハーマンインターナショナルは10月25日、JBLブランドの新製品としてヘッドフォン「JBL Reference 510」「JBL Reference 410」「JBL Reference 220」「JBL Reference 210」を11月上旬より販売開始すると発表した。いずれも価格はオープンで、実売想定価格はJBL Reference 510が1万9000円前後、同410と220が1万円前後、同210が5000円前後。 JBLは1946年の創業以来スピーカー専業メーカーとして数多くの製品を発表しているが、ヘッドフォン製品は初の投入。今回の製品はポータブルオーディオプレーヤーとの組み合わせを念頭にしているが、「スピーカー開発で培ったノウハウを反映させた」としており、製品ラインアップは今後拡張される予定。 ・ノイズキャンセリング装備の「JBL Reference 510」。 ・“変身”するインナーイヤー型「JBL Reference 220」。 と伝えられています。 スピーカーでは、Model4312を筆頭として数々の名器を生み出してきたJBL。 ヘッドホンでの実力は未知数なだけに面白そうですね。

【コラム】今、明かされる初代iPod発表会の真実ーー記者100人、予算5万ドルの幻のイベント。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/ipod/2006/10/24/665391-000.html デジタル音楽プレーヤーの代名詞となったiPodが発表されたのは今からちょうど5年前。日本時間で2001年10月24日の深夜(米時間で10月23日朝)のことになる。 メディアも見抜けなかったiPodの可能性。 「ヒント:それはMacではありません」と書かれた謎の招待状が届いたのは、あの悲惨な9.11テロのショックも癒えない10月中旬のことだった。 米アップルコンピュータの本社講堂で静かに発表されたiPodは、まだMac専用で音楽再生以外の機能は一切備えていなかった(ブロック崩しゲームは隠し機能として用意されていた)。 iPodがどれだけ革新的な製品だったかを知るためには、当時のMP3プレーヤーの状況を知る必要がある。この分野でそれなりの知名度を築いていたのが米ソニックブルー社で、同社はiPod発表の2カ月前にメモリー型MP3プレーヤーの『Rio 800』とCD-R対応プレーヤーの『Rio Volt』を発表している。・・・・ “プラグ、アンプラグ&プレイ”のユーザー体験。 iPodは、その基本コンセプトや工業デザインも素晴らしいが、5年前の発表会では、これに加えて2つの事柄に重点を置いていた。 1つは“ユーザー体験”だ。ジョブズが言葉でそう説明したわけではないが、発表会の後、参加記者は全員、プロトタイプのiPodを受け取り、実際に曲をCDから取り込んで、iPodに転送する手順をハンズオンで教えてもらった。 ジョブズ氏は「プラグ、アンプラグ&プレイ(接続、接続解除そして再生)」と呼んでいたが、ご存知の通り、この一連の流れはiPodでは驚くほど簡単だ。 これが他のプレーヤーとなると、そうはいかない。当時は、まだMP3エンコード用ソフトと、曲の転送用ソフトが個別になっていることも多かった時代だ。 CDを挿入したら、MP3のエンコードに時間がかかるので、持ち歩きたい曲だけ狙いを定めてMP3形式に変換し、これを適当なフォルダなどに入れておく。 取り込んだ直後の圧縮ファイルは、“00001.MP3”というような連番形式の名前なので、わかりやすいように“01Libertango.mp3”といった具合に名前を修正する。ここで冒頭に数字をつけるのは、アルバムの中での曲順などをわかりやすくするためだ。 フォルダの中にある程度、曲が貯まってきたら、これを転送ソフトなどを使って転送する。容量不足ですべての曲が転送できない場合は、少し曲を減らしたり、減らした分、短めの曲をいれたりして調整する。 そうした体験とiTunes&iPodの体験には、明確な差がある。では、このiTunesはそもそもどのようなコンセプトで誕生したのだろう。 2001年の1月、ジョブズ氏は、これから先10年の新しいパソコントレンドとして“デジタルライフスタイル”戦略とそれを支える“デジタルハブ”の構想を発表する。 今後、デジタルカメラやデジタルビデオ、携帯電話などのデジタル機器が、われわれの日常にとってさらに重要な意味を持つようになる。 “Don't Steal Music” 第1世代iPodの発表会でもう1つ見落としてはならないのが、アップルがiPodの発表当初から著作権についての配慮を怠らなかったことだ。発表会でプレス向けに配られたプロトタイプのiPodは、“Don't steal music”と書かれた透明セロハンでラップされていた。 さらに驚くことに、アップルはこのわずか100人ばかりのプレスしかいない記者発表会のために、5万ドルほどの予算をかけていたという。iPodの価格は1台399ドルなので、これだけでは3万9900ドルにしかならない。残りの1万ドル強の行方はというと、実はプレスに渡す音楽CDに費やされていた。 アップルとしては、集まった記者達に帰りの道すがら、さっそくiPodの魅力を試してみて欲しい。そのためにはiPodにあらかじめ曲を入れておく必要がある。先に触れた曲を転送するハンズオンのセッションには、iPodに曲を転送しておくという意味もあったのだ。 しかし、ただ曲をコピーして渡してしまったのでは、アップルが闘っている音楽違法コピーに自ら加担してしまうことになる。そこでアップルは、ハンズオンセッションで使ったCD 20枚の組み合わせを、参加した記者全員分、買い揃えて配ったのだ。・・・・ 音楽配信サービス“iTunes Music Store”の登場は、まだ先の話だが、ジョブズはiPodの発表会の中で、すでにアップルが音楽著作権の見方であることを強調していた。 また質疑応答では、「iPodに入っている音楽をハッカーなどが無理矢理取り出して、パソコンに違法コピーすることはできないのか?」という質問が出たが、これに対してジョブズは「コンピューターに詳しい人間が技術を使えば、曲は取り出せる」としたものの「そうしたハッカー達とコピー保護のイタチごっこを続けるつもりはない」と付け加えた。 アップルは「あくまでも著作権の知識のない人が過って音楽を不正コピーしてしまうことを防ぐことにある」という立場を取ることを明らかにしたのだ。後にiTunes Music Storeで採用されることとなるデジタル著作権管理(DRM)技術の“FairPlay”も、基本的にはこの理念に基づいている。 アップルはこうやって、音楽レーベルの側に立つわけでもなく、違法行為に後押しされるでもなく、普通のユーザーが音楽をより楽しむためにはどうしたらいいのかを真剣に追求する形で、後に爆発的に成長することになるデジタル音楽ビジネスの扉を開いた。 最近、注目が集まる動画配信ビジネスでも重要なのは、このバランスではないかと思う。 長きにわたってデジタル音楽プレーヤーの最先端を走り続け、いよいよ5周年を迎えたiPod。アップルにはそろそろ、ぜひiPodに続くデジタル携帯機器の第2弾に手を伸ばして欲しいところだ。 と掲載されています。

サイレックス、無線/有線LAN対応のiPod用ドックを発表――iTunesの曲をワイヤレスでiPodと同期。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/ipod/2006/10/25/665395-000.html サイレックス・テクノロジー(株)は25日、有線/無線LANを備えたiPod用ドック『Wireless Dock for iPod』を、11月25日に発売すると発表した。 同社のオンラインショップ“silex store”、およびアップルコンピュータ(株)のオンラインショップ/直営店“Apple Store”にて販売する。価格はオープンで、編集部による予想販売価格は1万円台後半。 iPodをセットし、IEEE 802.11b/gの無線LAN、または10/100BASE-Tの有線LAN経由で、パソコンのiTunesにある音楽/写真/ビデオ/ゲームなどのデータをiPodと同期できる。 WEP(64/128bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(AES)に対応し、セキュリティーが設定された無線LANアクセスポイントを経由して、パソコンとiPodの間でデータをやり取りすることも可能だ。 本体背面には、ステレオミニ出力やSビデオ出力も備えており、iPodの音声/映像をAV機器で楽しめる。前面には、アップルコンピュータの赤外線リモコン『Apple Remote』(価格は3400円)に対応した赤外線受光部を搭載。再生/一時停止、早送り/巻き戻し、ボリューム調節といったiPodの操作をワイヤレスで行なえる(iPodのメニュー操作には非対応)。 なお、本製品は、一般販売店でも(株)コレガの製品として販売される。サイレックス・テクノロジーとコレガは、10月18日にコンシューマー市場向け製品の開発/販売で協力関係を結んでおり、その製品展開の第一弾として今回のWireless Dock for iPodが投入された。 ・独自のUSBデバイスサーバー技術を応用。 サイレックス・テクノロジーの製品説明会では、マーケティング本部 プロダクトマネジャーグループ プロダクトマネジャーの相木伸介(あいきしんすけ)氏が、製品の利用例として「Wireless Dock for iPodをオーディオやAVシステムの近くに設置し、別の部屋にあるパソコンから無線でデータを同期する」と紹介した。 また相木氏は、ネットワーク経由でデータを同期できる仕組みとして、サイレックスが独自に開発した、USB機器をネットワーク経由で共有する“USBデバイスサーバー”技術が応用されていると説明している。 無線LAN接続時のデータ転送速度は、電波状況にも左右されるが、IEEE 802.11gを利用した同期デモを見た筆者の印象では、USBケーブルより遅い印象を受けた。現状では、ファイル容量の大きいビデオなどは、USBケーブルで直結したほうが高速にデータを転送できるだろう。 無線接続時の速度について相木氏は、「無線LANよりは有線LANのほうが転送速度が速い。無線LANについては、今後、802.11nやUWBなどが出てきたときにより高速化が望めるだろう」との展望を示した。 と伝えられています。 サイレックステクノロジー ニュースリリース http://www.silex.jp/japan/doc/pr_061025.pdf

Apple、MagSafeエアライン電源アダプタ発売。

Apple Store http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wo/StoreReentry.wo?productLearnMore=MA598Z%2FA 高度1万メートルの上空でもバッテリー切れの心配はありません。MagSafe Airline 電源アダプタを航空機のインシートパワーポートに接続すれば、急ぎの作業やDVD再生などを中段することなく、長時間に渡ってMacBookやMacBook Proを使えます。 多くの民間航空会社で採用されているEmPowerポートと20mmポートの両方に対応。小型・軽量で持ち運びの邪魔になりません。インシートパワーポートを装備している航空機材については各航空会社にお問い合わせください。 MagSafeコネクタを採用しているため、既にオフィスやご家庭でお使いいただいているように、航空機の中でも安心して使えます。磁気の力で装着する電源プラグは、しっかりと接続しながらも、電源ケーブルを引っ掛けた場合には安全に外れます。MacBook本体が電源ケーブルに引きずられてトレイテーブルから落ちることを防げます。 ご注意 : MagSafe Airline 電源アダプタを使用することでコンピュータ用の電源は得られますが、バッテリーを充電することはできません。 MagSafe Airline 電源アダプタは自動車のシガレットライター接続には対応しておりません。MacBookおよびMacBook Proに対応。 と伝えられています。

Apple、Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載した「MacBook Pro」を発表。

Apple Store http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wo/0.RSLID?mco=202675AF&nclm=MacBookPro Apple Computer, Inc.が、Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載し、旧世代よりも最高39%高速となった「MacBook Pro」を発表しています。メモリーは最大3GB、HDDは最大200GB、全モデルFireWire 800ポートを搭載。15incは6倍速DVD-R DL対応、17incは8倍速DVD-R DL対応SuperDriveを搭載、15インチモデルは本日出荷、17インチモデルは来週出荷です。 と発表されています。 う〜ん・・・・。やられましたね・・。Core2 Duo MacBook Proが先に来るとは・・。

BCNランキング、【携帯オーディオ】機種別ランキング(06.10.9−10.15)。

BCNランキング 最新ランキング【携帯オーディオ】 http://bcnranking.jp/ranking/02-00010829.html 順位、ベンダー、品名、台数シェア(%)、発売日 1、アップル、iPod nano 2GB シルバー(MA477J/A)、9.8、06年9月 2、アップル、iPod nano 4GB シルバー(MA426J/A)、5.1、06年09月 3、アップル、iPod nano 8GB ブラック(MA497J/A)、4.8、06年09月 4、アップル、iPod 30GB ホワイト(MA444J/A)、4.7、06年09月 5、アップル、iPod 30GB ブラック(MA446J/A)、4.0、06年09月 6、アップル、iPod nano 4GB ピンク(MA489J/A)、3.1、06年09月 7、アップル、iPod nano 4GB ブルー(MA428J/A)、2.6、06年09月 8、SanDisk、Digital Audio Player Sansa 512MB ブルー(SDMX2-512B-J65A)、2.5、05年11月 9、アップル、iPod nano 4GB グリーン(MA487J/A)、1.9、06年09月 10、アップル、iPod 80GB ホワイト(MA448J/A)、1.6、06年09月 と発表されています。