7/26 付け、iTunes Music Store Japan Music Video今週のご新規様。
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コミュニティ・ビデオリスト報告板にご新規様だけ貼ってあります。 フルバージョンのリストはいつもの所に載りますので、少々お待ち下さい。
メタリカが米iTMSに登場、未発表曲も投入。
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IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/26/news032.html 米国のヘビーメタルバンド、メタリカがiTunes Music Store(iTMS)での配信を開始したと7月25日、発表した。メタリカは初期のNapsterなどファイル交換サイトに強く抗議していたことで知られているが、最近ではMP3での楽曲無料ダウンロードを行うなど、デジタル音楽配信に理解を示している。 メタリカの公式サイトでは、ここ1年あまりメタリカのファンがiTunes Music Storeなどを使うことが多くなってきたことに対応するためだと説明。これまでアルバム単位でのオンライン販売、ライブコンサートのダウンロードはここ2、3年に実施してきたが、個別の楽曲を販売するのはiTMSが初めて。 販売される12枚のアルバムのうち、初期の4枚には未発表のライブ音源(シアトルでの1989年のライブ)がボーナストラックとして収録されている。「このアルバムにはもともと8〜9曲しか収録していないため」とバンドは説明している。 メタリカはiTMSでの販売を全世界に広げたい意向だが、「米国とカナダ以外のレコード会社は残念なことに、現時点ではまだプレイボールしてくれない。それでも北米のファンを待たせたくはないので、海外のレコード会社はほうっておいて進めることにした」とコメント。「iMetallicaを楽しんでくれ」と結んでいる。 メタリカのライブ音源ダウンロードはMP3、FLACの両形式で実施しており、一部のコンテンツは無料でダウンロードできる。8月12日にサマーソニックで行われるメタリカの東京ライブ音源が、MP3形式9.95ドル、FLAC形式12.95ドルで予約可能となっている。 と伝えられています。 ほうっておかれた日本のファンはどうなるんだ〜!!!(-.-#) しかもサマソニの音源に至っては予約販売とは・・。
ソフトとの連携を強化した新「ウォークマン」、使い勝手でiPodにどこまで迫る!?
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BCNランキング http://bcnranking.jp/feature/04-00009315.html ――借りモノレビュー、ソニーウォークマン「NW-E002」。 6月、ソニーの新しい携帯オーディオ「ウォークマン Eシリーズ」が発売された。フラッシュメモリタイプの安価なモデルで、スティック形状のクリスタルデザインと、鮮やかな5色のカラーバリエーションが特徴的。新たにAACファイルに対応して「iPod」との共用も意識する。またバージョンアップされたアプリケーションソフト「SonicStage CP」との連動で、使い勝手を向上したという。その512MBモデル「NW-E002」をお借りして試用し、ソフトも含めた総合的な「使い勝手」を検証してみた。 ●USB端子を一体化した軽量スティックタイプ。 ●AACファイル再生対応がユーザーの最大の関心事。 ●付属の「SonicStage CP」で、曲の取り込みも簡単。 ●ソフトとの連携で総合的な使いやすさを追求。 と伝えられています。 まずは敵を知れってことですか・・。
iPodでHD映像–ATO、LCD搭載ジャケットを発売へ。
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CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/tech/story/0 ,2000056025,20182647,00.htm あと5カ月ほどすれば、手元の「iPod」でHDビデオを鑑賞できるようになる可能性がでてきた。 ATO(本社:カリフォルニア州サンカルロス)は、Apple ComputerのiPodに装着可能なLCD搭載ジャケットを投入する。同新興企業の最高経営責任者(CEO)、John Scott氏が今週スタンフォード大学で開催されたAlwaysOn Innovation Summitで語ったところによると、同ジャケットはビデオ版にもそれ以外のモデルにも対応し、iPodをポータブルHDビデオプレーヤーに変身させるという。 同HDプレーヤーの価格は199〜250ドルの間となり、5カ月以内にリリースされる。プレーヤーは当初、MPEG 4、DivX、HD.264などの各種フォーマットに対応する。同デバイスが搭載するバッテリの寿命は約5時間。 同社は最初のiPodビデオジャケットである「iSee 360」を2006年3月に発表し、Wal-Mart StoresやBest Buyなどの各小売店で販売している。Scott氏は、「販売は好調だ」と述べている。 同デバイスの外観はジャケットの形態を取っている。iPodは底部に装着され、USB 2コネクタにロックされて、サイズで上回るiSeeに事実上隠れてしまう。 iPodは2世代ほど前からUSB 2を採用しているが、物理的インプリメンテーションがタイプごとに若干異なるため、各iPodのUSB 2スロットに合わせて装着を可能にすることは困難だ。そこでATOは、標準サイズのiPodと「iPod nano」に合うよう自社製品を調整した。 iSeeはまた、iPodが搭載するストレージをパーティションで区切り、通常のiPod用コンテンツとiSeeでの鑑賞を想定したコンテンツ用の領域を作成する。ハードディスクやメモリをパーティションで区切ることにより、iSeeではApple製著作権保護ソフトウェアでエンコードされたもの以外のビデオクリップも保存できるようになる。 Scott氏によると、iSeeは、Appleが自社サイトで販売するような大手映画会社の作品などではなく、サイズの小さいビデオクリップ観賞用として利用されるケースが大半になるという。 同氏は、「DRM(デジタル著作権管理)を避けるためだ」と述べている。 ATOのほかの大半の社員同様、Scott氏もAppleの出身だ。ATOでは、Appleからライセンスを受けて同製品を製造している。Philipsも、iSee用のチップをいくつか製造することになる。 と伝えられています。 前にもありましたよね・・。同じかな?
望まれるDRMの形とは?–iTunes DRM公開法でフランスが残した教訓。
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CNET JAPAN http://japan.cnet.com/column/pers/story/0 ,2000055923,20180747,00.htm フランスでは最近、オンラインミュージックサービスでダウンロードされる楽曲はどのMP3プレーヤーでも再生可能であるべきだという厳重な互換性を求める法案が提出された。しかし、まるでフランスの典型的なラブストーリーのように、一見うまくいきそうだったこの提案も、さまざまな問題点が浮上し、あちこちでしこりを残すことになってしまった。 すべては、数ヶ月前に、フランス下院をある法案が通過したことから始まった。この法案は、簡単に言うと、フランスのiTunes Music Store(iTMS)で購入した楽曲をすべてのMP3プレーヤー上で再生可能にすることを要求するものだった。 現状では、たとえば、お気に入りのSerge Gainsbourgの曲をiTunesで購入しても、再生するにはiPod、iTunes、またはiTunesで作成したCDが必要だ。これでは、MP3プレーヤー内蔵の携帯電話を購入しても、iTunesでダウンロードした楽曲は再生できない。万が一、iPodの人気がなくなり世の中から消えてしまうようなことがあれば、購入したGainsbourgの曲は永遠に聞くことができなくなってしまう。フランスの議員や消費者グループはこの現状を変えるため、法制化を求めたのである。 この法案はすべてのオンラインミュージックストアに影響を与えるものだったが、Apple Computerが市場で圧倒的なシェアを確保していることから、明らかに同社が標的となった。Appleは、このような法案に従うくらいならフランスのiTMSの閉鎖も辞さないと反発した。 激しい議論の末、法案の内容は大幅に修正され、7月7日に可決された案では、オンラインミュージックストアに楽曲を提供するレコード会社やアーティストが了承すれば、ダウンロード楽曲の互換性保証義務に従わなくてもよいことになった。最終的にはフランスの官僚が仲介役となり、調停案が作成されることになるだろう。 Appleは、修正案についても、その言い回しに依然として不満を持っており、場合によってはフランス市場から撤退する可能性もある。撤退まではないとしても、そうした厳格な互換性を要求する楽曲をiTMSの仮想陳列棚の奥のほうに追いやってしまうことになるだろう。結局は、この法律によって、国が後押しする形で、レコード会社、オンラインミュージックストア、官僚の三つ巴の勢力争いが繰り広げられることになりそうだ。いずれにせよ、Gainsburgの「Les Incorruptibles」を携帯電話で聞けるようには多分ならないだろう。 「ちょっと待ってくれ」という声が聞こえてくる。こんなことでいいはずはない。・・・・ と掲載されています。 むつかしい・・。正論ではありますが・・。はたしてこれからどっちへ向かうのか・・。


