ゲームしながらiTMSで音楽購入。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/28/news017.html Left Behind Gamesは7月26日、新しいゲームタイトルにAppleのiTunes Music Store(iTMS)へのリンクを組み込んで、ゲームで使われた曲を購入してもらえるようにすると発表した。 iTMSへのリンクを提供するのは、10月にリリース予定の「LEFT BEHIND: Eternal Forces」。リンクをクリックするとゲームが一時停止となり、iTMSでそのときゲームで流れている楽曲の販売ページが立ち上がる。ダウンロードを済ませると、ゲームを中断した箇所から再開できる。ゲームをしながらプレイリストをカスタマイズしたり、ゲーム中にダウンロードした別の曲を聴くことも可能。 同社のトロイ・リンドンCEOは「ゲームの邪魔になる広告よりも、インタラクティブ広告の方がコンシューマーにとって好ましいと考える。ゲーマーへの付加価値として音楽へのリンクを提供する」と説明している。 と伝えられています。 音楽を自分でカスタマイズ出来るから飽きなさそう。どんなゲームなんですかね。

ホームAV市場で成功の鍵、iPodの次はiTunes?

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/28/news022.html 米市場調査会社ABI Researchが7月27日に発表したリポートによると、米Apple ComputerのサービスiTunesが、拡大中の家庭用オーディオビデオ市場への参入の大きな布石となり、すでに大成功を収めているiPod以上の成果を同社にもたらす可能性がある、という。 先週発表された米Appleの決算発表では、市場の期待以上にiPodが引き続き世の中に浸透を続けていることが明らかになった。iPod周辺機器もApple製、サードパーティ製ともに好調を続けており、「ドッキングステーション」システムなども売れている。 ABIのリサーチディレクターであるバスミ・シストラ氏は、「携帯音楽プレーヤー市場は、MicrosoftのZuneが成功を収めない限り、すでにiPodの一人勝ちが決まっているが、ホーム関連市場はまだ勝者が見えない状況。AppleにとってはiTunesが、この市場に参入し成功を収めるための『トロイの木馬』となりうる」と語る。 ここで鍵となるのは、家庭内でのデジタルメディア接続への関心の高まり。すでに多くのコンテンツがiTunes Music Store経由でダウンロードされ、PC内のiTunesでコンテンツが整理/分類されている状況。最近はこれらのコンテンツを家庭内で、より高品質な画像/音質で楽しみたい、との期待が高まっていると同氏は分析。「今後ハイエンドのオーディオ製品やマルチルーム・オーディオシステムなどが、iPodだけでなく、iTunesのサポートも始めるのではないか」とシストラ氏。 Appleはすでに、自社のコンパクトデスクトップ機であるMac miniと、10フィートGUIであるFront Rowとの組み合わせで対応を始めているが、この市場はまだほかのPCメーカー、家電メーカーにとっても大きな可能性を秘めている、と同報告は結論付けている。 と伝えられています。 U.Sではそうなるんでしょうね。 日本ではJBL on stageでも十分だったるするので思惑通りにコトは進むかどうか・・。

WMVを再生するQuickTimeコンポーネント『Flip4Mac』の最新版が登場。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/software/2006/07/28/663724-000.html 米マイクロソフト社は現地時間の27日、米テレストリーム(Telestream)社が開発するWindows MediaのQuickTimeコンポーネント『Flip4Mac WMV V2.1』の無償ダウンロードを開始した。 ソフトをインストールすると、Windows Mediaの音声/映像コンテンツを『QuickTime Player』や『iMovie』などQuicktimeを利用するアプリケーション上で再生/変換できるようになる。 バージョン2.1ではソフトがUniversalアプリケーション化されたため、PowerPC搭載Macに加えて、インテル製CPUを搭載するMacでも利用できるようになった。 米マイクロソフトは今年1月に『Windows Media Player 9 for Mac OS X』の開発を終了すると発表(提供は継続)。その後、テレストリームと協力して、“Flip4Mac”シリーズを提供していくと発表している。 対応するファイル形式は“Windows Media Video 9”“ISO MPEG-4 V1.1”“Microsoft MPEG-4 V3”“Advanced Systems Format(ASF)”“Advanced Stream Redirector(ASX)”“Audio/Video Interleaved(AVI)”など。 例えばWindows Media Video 9は再生/変換に対応するが、ASXは再生のみといったように、ファイルの種類によって対応できる操作が異なる。 マイクロソフトダウンロードページ http://www.microsoft.com/downloads/detai… テレストリーム社 http://www.flip4mac.com/ と報じられています。

受信メールをiPodに転送して閲覧できるメーラー「Mobile Mailer for iPod」。

Impress 窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/07/28/mobilemailer.html 受信メールを“iPod”に転送し、iPod上で閲覧可能にするメールソフト「Mobile Mailer for iPod」v1.00aが、7日に公開された。Windows XPに対応するシェアウェアで、価格は1,000円(税込み)。現在作者のホームページからダウンロード可能で、全機能を14日間試用できる。 「Mobile Mailer for iPod」は、受信したメールを液晶画面つきiPodのメモ機能で閲覧できるように変換し、iPodへ転送できるメールソフト。PCで受信したメールをiPodへ転送しておけば、移動中もメールを閲覧できて便利。また、他メールソフトでエクスポートしたEMLファイルや、「Outlook Express」のリストペイン上のメールをドラッグ&ドロップで変換してiPodへ転送することも可能。さらに、iPod内に本ソフトをインストールし、出先などのPCに接続したiPodから起動してメールを送受信できる。 画面は、一般的なフォルダツリー・メール一覧・メール閲覧の3ペインに、[ツール]ペインを加えた4ペイン型で、[ツール]ペインではアドレス帳やiPodに転送したメールのリストなどを表示できる。 メールをiPodへ転送するには、ツールバー上の[シンクロ]ボタンを押すと表示される“シンクロオプション”画面で、転送するメールの条件を“未読”や“マーク付き”などから選択して[シンクロ開始]ボタンを押すだけ。メールは日時と件名をファイル名にしたTXTファイルに変換され、iPod内の“Notes”フォルダへ保存される。iPodでテキスト表示可能な最大ファイルサイズである4KBを超えるメールは、変換時に自動分割されるので、長文のメールも転送可能。 iPod上で転送されたメールを閲覧するには、iPodのメニューを[エクストラ]−[メモ]とたどり、“メモ”の一覧から閲覧するメールを選択すればよい。メールの内容は、本文の先頭に日付・件名・宛先・送信者を挿入した書式で表示される。 そのほか本ソフトは、迷惑メールを件名や文字エンコード、送信者などで判定して専用フォルダに自動で振り分ける機能や、任意の画像ファイルをiPodへ転送する機能などを備える。 【著作権者】(有)アイ・ティ・デザイン 【対応OS】Winodws XP 【ソフト種別】シェアウェア 1,000円(税込み) 【バージョン】1.00a(2006/07/07) □Mobile Mailer for iPod http://www2u.biglobe.ne.jp/~some/mmi/ と伝えられています。

Apple Tech Info Library を更新。7/27、「ホワイト MacBook のパームレスト部分について」を掲載。

Apple Tech Info Library http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=75185-ja 2006-07-27 30889、2006-07-27、お使いの Mac のプラスティックをクリーニングする方法。 34883、2006-07-27、Macintosh: キーボードをクリーニングする方法。 304058、2006-07-27、ホワイト MacBook のパームレスト部分について。 いろいろな所で報じられていましたが、Macbookホワイトのパームレストの変色について正式にサポートするようになったようです。