Jabra、iPod miniやnanoでも使えるBluetoothアダプタ。

IT Media +D Lifestyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/27/news098.html Jabraは6月27日、iPod用のBluetoothアダプタ「A125s」を発表した。8月10日より全国の家電量販店などで発売する予定だ。価格は8800円。 iPod、iPod mini、iPod nanoに対応するBluetoothアダプタ。同社の「BT620s」などのBluetoothヘッドセットやヘッドフォンと組み合わせ、ワイヤレスで音楽を楽しめる。内蔵の充電式バッテリーで約10時間の連続再生が可能だ。充電は同梱のUSBチャージャーで行う。 外形寸法は28(縦)×42(横)×12(厚さ)ミリ。ボディカラーはシルバーメタリック。iPodをイメージしたシンプルなデザインになっている。 Jabraは、デンマーク生まれのヘッドセットメーカー。同社では、今回のA125sをはじめ、モバイルミュージック市場向けのハンズフリー製品を積極的に展開していくという。 と伝えられています。 nanoにぴったりあいそうです。

ソニーのCONNECT Playerに脆弱性。危険度は「高」。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/28/news048.html 仏セキュリティ機関FrSIRTは6月27日、複数のソニー製品で脆弱性を発見したと報告した。危険度は最も高い「Critical」とされている。 これは、音楽識別技術「Gracenote CDDB」のActiveXコントロールが過度に長いオプションを処理する際にバッファオーバーフローのエラーが起きることが原因。攻撃者はこの脆弱性を悪用して、特殊な細工を施したWebページを介して脆弱なシステム上で任意のコマンドを実行できるという。 この脆弱性の影響を受けるのは、ソニーのCONNECT Player、SonicStage 3.3および3.4、SonicStage Mastering Studio 2.1および2.2。この問題を修正するにはパッチを適用する必要がある。 SONY DRIVE パーソナルオーディオカスタマーサポート http://www.sony.jp/support/p-audio/contents/information/info_060628.html 対象製品 ●下記ウォークマンに付属している CONNECT Player Ver1.0.00/1.0.01/1.0.02/1.0.03/1.0.04 または SonicStage Ver.3.4 ・NW-A3000、NW-A1000/A1200、NW-A605/A607/A608 ・MZ-RH1 ●サポートサイトよりダウンロード提供した CONNECT Player Ver1.0.01/1.0.02/1.0.03/1.0.04 または SonicStage Ver.3.3 及び Ver.3.4 siteに確認方法とパッチプログラムのLINKがあります。

Adobe systems、Flash Player 9リリース。

IT Media News http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/28/news046.html 米Adobe Systemsは6月28日、Flash Player新版「Adobe Flash Player 9」をリリースした。 同製品はActionScript 3.0と新しいActionScript Virtual Machine(AVM)により、最高で10倍の高速化を実現したと同社は述べている。開発者はこれらの技術を使って、強力で動的なマルチメディアコンテンツを提供できるという。 ActionScript 3.0は、ECMAScriptに準拠したオブジェクト指向のプログラミング言語で、なじみのある構文と、ECMAScript for XML(E4X)、正規表現、標準化されたDOMイベントモデルなどの新しい機能を提供する。 AVMは、効率的なメモリ利用やアプリケーション起動の高速化、デバッグ改善などの機能を提供するために構築された仮想マシン。開発者は既存のスキルを使って複雑でリッチなインターネットアプリケーションを迅速に、簡単に構築できるという。 Flash Player 9はAdobeのサイトから無料でダウンロードでき、WindowsとMac OS向けに英語版と各国語版が提供されている。 同社はこの日、新たなWeb開発ツール「Adobe Flex 2」も発表した。 Flex 2は現在、英語版のみ提供されている。Flexフレームワークとコマンドラインコンパイラを含むAdobe Flex 2 SDKは無料で、「Adobe Flex Builder 2」は予想小売価格499ドル、「Adobe Flex Builder 2 with Charting」は749ドル。「Adobe Flex Data Services 2 Express」はCPU 1基で使えるフルプロダクションライセンス込みで無料、メンテナンスとサポート込みではCPU当たり2万ドル。 と伝えられています。 siteにいってみましたが、さすがに混んでいるようです。 「ちょっとまて」って言われてすごすご引き上げてきちゃいました・・・。

アクト・ツー、ユニバーサルバイナリー対応の「TechTool Pro 4.5」を発表。

act2.com http://www.act2.com/news/release/?fn=1151485018.xml 株式会社アクト・ツーは、ユニバーサルバイナリ化され Intel Mac に対応した「テックツールプロ 4.5」を 2006年7月末発売(予定)致します。 今回のバージョンアップの一番のポイントは、ユニバーサルバイナリ化され、Intel プロセッサ を搭載した Macintosh に対応したことです。 Intel Mac が登場して半年が経過し、国内で最初のIntel Mac 対応総合メンテナンスユーティリティソフトの発売となります。 ◇ テックツールプロ 4.5 の特徴 ・ワンクリックでメンテナンスを実行できる簡単インタフェース。 ・定期メンテナンスで、突然のトラブルを未然に予防。 ・ハードディスクをフォーマットせずに緊急用ボリュームを作成するeDrive。 ・大切なデータの危機に備え、消耗品ハードディスクの寿命を検知するSMART規格対応。 ・USBやメモリなどハードウェアの診断から、ディスクのメンテナンスまで、幅広い領域をカバー。 ・障害のあったディスクから、ファイルを復旧するリカバリ機能。 ・個人情報保護法に対応した、データを完全に消去する「ワイプデータ」機能。 ・フラグメンテーションを解消する「最適化(デフラグ)」機能。 ◇ システム要項 【DVD-ROM版】 ■ 対応 OS Mac OS X 10.4 以降 ■ 対応機種 PowerPC G3 、G4 または G5 プロセッサを搭載した Macintosh (Intel プロセッサ搭載 Macintosh 対応)、FireWire を標準装備 ■ 必要なスペック 512MB以上のメモリ、DVD ドライブ必須 【CD-ROM版】 ■ 対応 OS Mac OS X 10.3 以降 ■ 対応機種 PowerPC G3 、G4 または G5 プロセッサを搭載した Macintosh (Intel プロセッサ搭載 Macintosh は未対応)、FireWire を標準装備 ■ 必要なスペック 256MB以上のメモリ と発表されています。

Apple、Tech Info Library を更新。6/26・28、MacOSX10.4.7アップデートの情報あり。

Apple Tech Info Library http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=75185-ja 2006-06-28 303771、2006-06-28、Mac OS X 10.4.7 Update (delta) について。 303772、2006-06-28、Mac OS X 10.4.7 Update (combo) について。 2006-06-26 60942、2006-06-26、iPod が起動しない。 60950、2006-06-26、iPod が「iTunes」や Mac のデスクトップに表示されない。 61937、2006-06-26、Mac OS X で iPod が iPod Updater や iTunes に表示されない。 107795、2006-06-26、AirMac Card: WPA ネットワークを利用できない。 300701、2006-06-26、iPod shuffle を工場出荷時の設定に戻す。 以上のような情報が更新・掲載されています。 MacOSX10.4.7が配布開始されています。 PowerPC MacintoshユーザーはInfoをよく読んでアップデートした方がよいでしょう。