MacBookはどこで買うのが安全か?
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CNET JAPAN 読者ブログ http://rblog-media.japan.cnet.com/0032/2006/06/macbook_876c.html?tag=rblog.cr MacBookが発売された週末に購入したのだが、初期不良で交換してもらうためにアップルに返送して、まだ帰ってきていない。せっかく発売日直後に買ったにも関わらず、おあずけ状態になってしまっている。 自分のblogのレビューでは、以下のようなコメントを書いていた。 Mac Book安い方のレビュー ただし、左右のカーソルキーは深くまでしっかり入力しないと、反応しないことが多いんですが、個体の問題なのかが判断つかないのでコメントは差し控えます。もし個体の問題ではないなら設計ミスのような気がしています。 上記blogを書いた後に、改めてお店の展示品と比べてみて気がついたのだが、自分のは→キーの右端を押してもキーが入力されない。→キーの左端を押下して、そのまま指を右側に持っていくと、ボタンは明らかに押下状態なのにキー入力が解除されカーソルが止まってしまう。微妙なフィーリングが故に多大な不快感を感じるところで、明らかにハードウエアの問題だった。 今回、キーボードが大きく変わってその使い勝手について、いろいろ言及されていたと思うが、まさにそのキーボードのカーソルキー部分が不良だったのは残念だった。 さらに発売日の週に買うようなユーザーにとって、そこから1週間まったく使えない状況に陥るのは、致命的に悲しいことだと思うが、そうならないためにも初期不良に遭遇したときに、どこだと一番安全に初期不良交換ができるかを記しておく。・・・・・・ と掲載されています。 ユーザー側のチェックの仕方で対応が変わってしまうサポセンにも問題はあり。 (今に始まったこっちゃありませんが・・・)
結局、PC用Blu-rayドライブの使い勝手はどうなのよ?──アイ・オー「BRD-UM2」。
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IT Media +D PCUser http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/02/news053.html アイ・オー・データ機器「BRD-UM2」は、最大50Gバイトを記録できる2層のBD-R/BD-REメディアの書き込みに対応した外付けBlu-ray(BD)ドライブだ。松下電器産業によるPC用BDドライブ「LF-MB121JD」と同時に発表された製品で、本機もパナソニック四国エレクトロニクス製のOEM向けモデルを採用する。発表時は6月上旬出荷予定となっていたが、10日より単体販売されることが決定したようだ。 採用ドライブはパナソニック四国エレクトロニクス製「SW-5582」。現時点で量産が開始されているPC向けBDドライブはこのドライブのみのようで、ソニー「VAIO type R」や、富士通「FMV DESKPOWER TX95S/D」などのBDドライブ搭載のメーカー製PCも同社製ドライブを採用する。 今回試すBRD-UM2は、このドライブをUSB 2.0接続タイプの外付けケースに収納したタイプとなる。なお本機が定めるUSB 2.0ホストコントローラの条件は「マイクロソフト社製USB 2.0ドライバ推奨」となっており、基本的にはチップセット内蔵のUSB 2.0ホストコントローラであれば問題なさそうだ。・・・・・・・ ようやく登場した次世代光学ドライブの1つであるPC用のBDドライブだが、まだ一般PCユーザーにとっては現実感に乏しいのも事実だ。HD DVDとのフォーマット戦争もまだまだこれからということもあるだろうが、ドライブそのものの価格は非常に高価であり、BD映画タイトルもまだ登場していない。また、CDやDVDの場合は、CD/DVD-ROMドライブや再生プレーヤーが先行し、多くのユーザーがCDやDVDに記録できれば便利なのにという待望感から普及していった。対してBDの場合は、マニア向けに家庭用レコーダーが2003年4月頃から発売されていたが、PCへの搭載はようやくこの2006年夏モデルから始まったばかりだ。そもそも、現状はコピーコントロールの関係などからこの家庭用BDレコーダーで録画したものを本機では再生できない。 ただ、DVDに収まらないような「大容量データの保存先としてBDは現時点では悪くない選択肢だ」という考え方はできる。メディア単体の価格は1層DVD-RやDVD-RWにはもちろん現状では太刀打ちできないが、2層DVD-Rメディアに目を向けると、こちらはようやく800円台になってきたところ。例えば1層BDメディアに相当する容量で3枚必要と考えると、2500円前後となる計算だ。1層のBD-Rメディアはすでに1枚1500円前後で販売され、リライタブルのBD-REも2500円以下で購入できる。つまりバイト単価でいえば2層DVDメディアよりは安価である。 さらにいえば、2層DVDメディアの記録速度は2006年5月末時点でも8倍速が最大であり、これは2倍速のBD-R/BD-REの転送速度とさほど変わらない。もちろんこれもかなり偏った視点だが、このことからもDVDに収まらないデータのバックアップメディアとしてデータ用にBDを用いることも悪くないと思えるのである。ちなみにBurnNow!で「ISO」ないし「ISO/UDF」フォーマットで記録したBD-REメディアは、本機の付属ソフトを導入していない環境でも本機を接続するだけで読み出しが可能である。大容量データの比較的安全な(輸送時などの振動に強い)移動手段としての活用方法も想定できる。 ……とはいうものの、現状では10万円前後というドライブそのもの価格には一個人ユーザーとしては躊躇してしまうものだし、価格という最大のネックを除いても、現時点で万人向けとして勧められる製品ではない。記録容量やバイト単価で換算したときのコストパフォーマンスに少々メリットがあり、かつ今買えば、心理的にかなり優越感にひたれる製品であることも間違いないが、もう少し市場が成熟し、一般ユーザーも導入できるほどの普及価格帯に下がってきた時のBD製品に大いに期待したいところだ。 と伝えられています。 検証記事です。 2ページにわたりデーター書き込み・読み込み、バンドルソフトの使い勝手など詳細に検証しています。
ローランド、iPodやプラズマテレビがつながる電子ピアノ“VIMA”を発表。
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ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/ipod/2006/06/02/662600-000.html ローランド(株)は2日、テレビやビデオカメラ、ポータブルオーディオなどと接続できる、新しいコンセプトのキーボード“VIMA”(ヴィーマ)シリーズを発表した。『RK-500』と『RK-100』の2モデルをラインナップする。 ・iPodやデジタルカメラをつないで映像と音楽を絡めた演奏が可能。 RK-500とRK-100の本体にはCD-ROMドライブを搭載。関連会社のアトリエビジョン(株)が販売する『ドレミファ楽譜セット』付属のCD-ROMを使用することで、カラオケや演奏中の静止画スライドショーなども楽しめる。また、音楽CDやSMF形式のMIDIファイル、JPEG画像の再生も可能。 ともに、オーディオ入力端子を持ち、接続したポータブルオーディオの楽曲を、ピアノ演奏を行ないながら、本体スピーカーで再生できる。内蔵の“センターキャンセル”機能を利用すれば、楽曲のボーカル部分を目立たなくでき、自ら歌うことも可能だ。 最も大きな相違点は映像入力端子の数で、上位のRK-500は4系統のビデオ入力端子(S-Videoまたはコンポジット)を装備。ビデオカメラやDVDプレーヤーなど、複数の映像ソースをワンタッチで切り替えながら、外部接続した大画面テレビやパソコンのモニターに出力できる。一方、下位のRK-100が装備するビデオ入力端子は1系統のみで、パソコン用のRGB出力(ミニD-Sub 15ピン)も装備していない。 ピアニストのKenjiro氏は、手元と客席用の2台のカメラやDVDプレーヤーの映像を切り替えながら、映像と音楽が調和したパフォーマンスを行なったり、iPod Videoに保存したビリー・ジョエルの『アレンタウン』を大画面の液晶テレビに出力しながら、ビデオ映像とともに熱唱するデモを行なった。iPodから取り込んだ音のピッチコントロールもできるという。 と発表されています。 Roland H.P プレスリリース http://www.roland.co.jp/go.html?news/0324.html


