オンライン・ビデオ編集サービス「Jumpcut」が登場,第三者による編集も可能。

Nikkei BP Tech-ON NAB2006特設サイト http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060426/116588/ 米ベンチャー企業MiraVida Media, Inc.は,ビデオ編集の無料オンライン・サービス「Jumpcut」を米国ラスベガスで開催中の「NAB2006」で発表した。Jumpcutは,WWWサイトに搭載された米Adobe Systems Inc.の「Flash」技術を利用するWebアプリケーションによるビデオ編集システムである。米国では,個人が作成したビデオ・コンテンツに人気があることが話題になっている。Jumpcutが目指すのは,「ファイルをアップロードしたユーザー自身,あるいは第三者を含む複数の人間がビデオ・ファイルを簡単に編集したり,できあがったビデオを公開する」といったことを簡単にできる仕組みを用意することである。 Jumpcutのサービスを利用するため,ユーザーはまず自分のビデオ・ファイルをJumpcutのWWWサイト経由でアップロードする。電子メールを利用することもできる。アップロードしたビデオ・ファイルの形式がQuickTimeやWindows Mediaなどの場合は,サーバ側でFlash用のビデオ・ファイルにトランスコーディングする。この後,WWWサイトでビデオ編集用アプリケーションを立ち上げる。ユーザー自身がビデオ・クリップを編集する機能のほかに,他のユーザーが作成したビデオを選択して導入することや,テキストの追加,ビデオにエフェクトを施すといった機能もある。 MiraVida社によると,Jumpcutのビジネス・モデルはまだ決めていない。今後,「さらに便利な機能を取り込んでそれを有料で提供する」あるいは「同社のビデオ編集アプリケーションを有料で他社のWWWサイトで採用できるようにする」するといったことを検討中という。 と伝えています。 Flashなのでダウンロードは出来ませんが、結構面白いです。 iRaq spotなんかエミネムのiPod CMをパロってます。( ^ ^ ) Jumpcut http://www.jumpcut.com/

インターネット利用の番組配信事業に放送業界は積極的に取り組むべき,と米ABC。

Nikkei BP Tech-ON NAB2006特設サイト http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060426/116587/ 視聴者が見たい場所にコンテンツを届けるために,我々は古い考え方に基づいたビジネス・モデルを考え直すべきだ――。米国ラスベガスで開催中の「NAB2006」で,米Disney Media Networks社のCo-Chair兼米Disney-ABC Television GroupのPresidentであるAnne Sweeney氏は,集まった放送業界の関係者にこう提案した。ABCは,2005年10月に同社の人気テレビ番組「Desperate Housewives」や「Lost」などを米Apple Computer,Inc.のiTunes Music Store(iTMS)上で販売を始めている。さらに,2006年4月には,同年5月〜6月の期間中に一部の番組をインターネットで再配信する実験を行うと発表した。米国地上波放送の3大ネットワークの中でABCは,番組配信事業に最も積極的に取り組んできた。 ABCがこうした分野に積極的に取り組む理由として,Sweeney氏が主に2点を挙げた。一つはインターネットのファイル共有システムを利用した違法な番組流通が盛んになっていることである。「Lostを放送した後の10時間以内に,約2万5000個の違法ダウンロードが行われている。これはまだ小さな数字ではあるが,重要な問題をはらんでいる」という。こうした違法コピーの氾濫によってテレビ放送ビジネスが弱体化することを避けるためにも,見たい番組をいつでも視聴できる仕組みを,放送事業者が自らの手で用意する必要があると判断した。もう一つの理由として,同社にとっても重要な視聴者層である8歳から27歳までの「millenial」と呼ばれる世代では,コンテンツを希望する時間や場所で利用するという習慣が定着したことをあげる。放送業界に対する警告として,「視聴者は我々のビジネス・モデルやルールなど気にしない」と指摘した。 放送番組のインターネット配信に対して放送業界の中には,放送そのものの視聴が減るという心配がある。これに対してはiTMSを利用した配信を開始してから約半年の経験に基づき,こうした心配はいらないという。「我々のヒット番組の視聴率はまだまだ高い」(Sweeney氏)。ABCと契約した地方局にとっては,ABCが地方局を経由せず視聴者に向けて直接番組を配信するという心配もある。Sweney氏は,地方局が参加する形で,インターネット配信の新しいビジネス・モデルを構築できる確信があるとした。その一方で,インターネット配信ビジネスのその先にどういう世界が待っているのか,まだ把握できていないともいう。「私は新しい試みに挑戦することが好き。古いメディアが新しい時代の先導者となっていることが,私にとっていい気分である」(Sweeney氏)とした。 と伝えています。 日本でグダグダ言い続けている人たちに聞かせてあげたい・・・・。

サンコーレアモノショップ、iPod nano専用のBluetoothヘッドホンセットを発表。

ascii24 Mac24 http://mac.ascii24.com/mac/news/ipod/2006/04/26/661943-000.html サンコー(株)が運営するオンラインショップ“レアモノショップ”は26日、iPod nano専用のワイヤレスヘッドフォン『iCombi nano(アイコンビ ナノ)』を27日から発売すると発表した。価格は1万2800円。 iPod nanoの本体サイズに合うようにデザインされたBluetoothアダプター『AP-21』をDockコネクターに装着し、付属のヘッドホンを用いることで、無線で音楽を楽しめる。 ヘッドホンの右ハウジング部には5つのボタンが用意されており、再生/一時停止、早送り/巻き戻し、ボリューム調節の操作をワイヤレスで実行できる。またヘッドホンは、アームを折りたためる仕様だ。 採用するBluetoothのバージョンは1.2(対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFP)で、可動範囲は約10m。ヘッドホンの出力は10mWで、電源は内蔵バッテリーを使用する。動作時間は11時間で、本体のUSB端子かACアダプターから充電できる。 ヘッドホンの本体サイズは、使用時が幅95×奥行き64×高さ148mm、折りたたみ時が幅65×奥行き60×高さ78mm、重量は80g。なお、サンコーはヘッドホンのBluetooth機能について、AP-21以外との使用はサポートしないと発表している。 と発表されています。 名前の通り、ちょっと変わり種の品物が多いショプです。nano専用ってのがちょっと・・・。Video iPodにも対応できればいいと思いますがね・・・。 普通にBluetoothヘッドホンとして使えそうですけどね。ダメかな?

iPodの曲で爽やかな目覚めを! iPod対応アラーム機能付きラジオ。丸紅インフォテックiHome iH5。

Impresss Broadband Watch 気になる!itemズ http://bb.watch.impress.co.jp/cda/items/13717.html 丸紅インフォテックから発売されているiPod用ホームシステム「iHome iH5」は、iPodに保存した曲を目覚ましに使用できる外付けスピーカーだ。iPodの充電Dockとして利用しつつ、朝はiPodの曲で爽やかな目覚めを迎えることができる、今までありそうでなかった製品だ。 ■ 目覚ましとして使えるiPod用外付スピーカー ■ iPodを接続し、本体のボタンまたはリモコンで操作可能 ■ スヌーズ機能をはじめ丁寧に作りこまれた「目覚まし機能」 ■ 輝度を調整する「ディマー機能」など、AV機器的な機能が豊富 ■ 多機能ぶりが魅力。iPodの利用スタイルを変えかねない一品 と紹介されています。 レビュー記事です。 ¥14,000とちょっと高めですが、iPodを持っていてラジカセを買い替えようと思っているならよいかも。

Yahoo!がテレビにやってきた〜「Yahoo! Go for TV」ベータ版発表。

Impress Internet watch http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/26/11799.html 米Yahoo!は26日、「Yahoo! Go for TV」ベータ版を発表した。これはリビングルームのテレビ画面から米Yahoo!のマルチメディアサービスを利用できるようにし、かつPCをハードディスクレコーダー代わりに使用できるようにする無料のソフトウェアだ。 Yahoo! Go for TVを利用するにはまずPCにTVチューナーカードを組み込み、テレビとケーブルで接続する必要がある。Yahoo! Go for TVの説明ページにはこうした複雑な接続を初心者でもできるように絵入りで説明している。テレビとの接続を済ませた上で、Yahoo! Go for TVソフトウェアをダウンロードしてPCにインストールすると、Yahoo! Go for TVをテレビ画面から利用できるようになる。 Yahoo! Go for TVでは5つのサービス、「写真」「ビデオ検索」「映画」「音楽」「ハードディスクレコーダー」が利用できる。これらのサービスではPCに保存してある写真、ビデオ、映画、音楽をテレビ画面から操作して視聴できるだけでなく、ブロードバンドに接続されているPCを通して「Yahoo!Photos」や「flickr」の写真を大画面で見たり、「Yahoo! Video Search」を使って検索したビデオをテレビ画面で見るなど、インターネット上で提供されているYahooのサービスをテレビ画面を通して利用できる。 さらに、ハードディスクレコーダーとしてPCを利用することが可能になる。1日1回更新されるテレビ番組表で録画設定を行ない、PCのハードディスクにテレビ番組を保存し、テレビ画面で視聴できる。このほか、Yahoo!のインターネットラジオ局「LAUNCHcast」サービスをテレビ画面で操作して聴くこともできる。 Yahoo! Go for TVベータ版にはまだ複数のバグが残されており、ユーザーからのフィードバックを受けながら、今後こうした点を改良していく。「Yahoo!Go」によって、Yahoo!は、PCの外にもYahoo!のサービスを展開していくことになるが、すでに対応している携帯電話に加え、今回テレビに対応したことになる。将来的には、さらに多くのデバイスにも対応する予定だとしている。 Yahoo!は先週、今回発表したYahoo! Go for TVと類似したテレビからインターネットを利用するためのソフト開発を行なっていた米Meedioの技術を買収したことを発表していたが、現時点ではその買収と今回の新ソフトとの関係は明らかにされていない。 なお、Yahoo! Go for TVには利用料金などは必要なく、ソフトウェアのダウンロードも無料で行なえるが、現時点では米国内でしか利用することができない。 と伝えています。 最後の一行にU.Sユーザーのみとあるので「ガクッ」ときた人も多かったのではないでしょうか・・・。 まだ、日本じゃこのてのサービスは無理でしょうね。 来年か・・・その次か・・・・・・・。出来ないかも・・・・・・・・・?