AppleがOrigamiデバイスを計画?

IT Media NEWS速報 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/21/news019.html AppleがOrigamiライクなデバイスを計画している――? 同社が出願した特許から、そのような憶測が流れている。 4月20日に公開された同社の出願書には、OrigamiことUltra Mobile PC(UMPC)で採用されているのと似たバーチャルキーボードが描かれている。 この出願書は、「タッチスクリーン式バーチャルキーボードのバーチャルキーの起動」というタイトルで、タッチスクリーンを操作してバーチャルキーを起動する手法を説明している。 さらに複数のニュースサイトが、2月に公開された特許出願書に、UMPCに似たデバイスが描かれていることを指摘している。 この出願書は「タッチ入力式デバイス向けのジェスチャー」というタイトルで、マルチポイントタッチスクリーンからのデータ読み込みや、デバイスからのデータに基づくにマルチポイントジェスチャーの認識に関連している。 これはタッチ式入力に関する出願だが、出願書にUMPCに似たデバイスのイラストが描かれていることから、Appleが独自版のUMPCを計画しているのではないかとの憶測が流れている。 と伝えています。

松下、PC内蔵用の2倍速BDドライブを10万円前後で、「HD DVD以外は全対応」。

BCNランキング 新製品 http://bcnranking.jp/products/01-00007699.html 松下電器産業は4月21日、次世代DVD規格のブルーレイディスク(BD)が読み書きできるPC用の内蔵型データドライブ「LF-MB121JD」を、6月10日に発売すると発表した。月産1万台を見込み、国内で20%以上のシェア獲得を狙う。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後の見込み。 BDには、記録方式に応じて追記型の「BD-R」と書き換え型の「BD-RE」があり、容量はそれぞれ片面1層で25GB、同2層で50GB。「LF-MB121JD」は、これらいずれのBDでも最大2倍速で読み書きできる。製造はグループ会社のパナソニック四国エレクトロニクス。 BD以外の対応フォーマットも豊富。DVD-RAM、DVD-RW、CD-R/RWなど11種類のディスクの書き込みと、13種類のディスクの読み出しができ、「HD DVD以外のすべてのメディアに対応する」(中矢一也・パナソニック四国エレクトロニクスストレージプロダクツビジネスユニット長)。ただし、BD-ROMについては「まだ市場に出ていない」(同)ことから、再生用ソフトを提供して対応する方針。対応OSはWindows XPと2000で、動作環境はPentium III 700MHz以上、メモリ128MB以上など。DVDビデオ編集ソフトやバックアップソフトなども付属する。 製造元のパナソニック四国エレクトロニクスでは、他にもハーフハイトタイプとスリムスロットタイプのBDドライブを生産。今月からパソコンメーカーにOEM供給を開始する。また、グループ会社のパナソニックコミュニケーションズでもスリムタイプのBDドライブを生産し、同じくOEM供給を開始する。こうしたBDドライブのOEM供給は業界初という。・・・・・ と伝えています。 I-O DATAも外付けドライブと内蔵ドライブを6/10発売で発表していますね。 I-O DATAのドライブは松下製だそうです。 さて、デスクトップMacに搭載されるドライブはこれか?

apple、Tech Info Library を更新。4/20。

Apple Tech Info Library http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=75185-ja 2006-04-20 42724、2006-04-20、以前に作成した DVD-R ビデオディスクをコピーする方法。 60956、2006-04-20、iPod: 表示言語を変更する。 61131、2006-04-20、iPod をハードディスクとして使用する。 75448、2006-04-20、PowerBook and iBook: 正しい電源アダプタと電源コードを確認する方法 — Japan。 以上の情報が更新されています。

Windows XPプリインストールMac、米リセラーが販売開始。

IT Media +D News 速報 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/21/news018.html 米国ユタ州のPC通販会社ExperComが、Windows XPをプリインストールしたMacの販売を開始した。 ExperComのオンライン販売サイトでは、「MacBook Pro 15.4インチ 1.83GHz 512M/80G/128MB VRAM/Super/BootCamp w/ Win XP」など、独自構成のIntel Macを販売しており、このモデルはApple純正のWindows XP動作環境であるBoot Campと、Windows XP Professional Edition SP2がプリインストールされた状態で出荷される。 XP組み込みMacBook Proの価格は2029ドル。同じ構成でWindows環境がないモデルはApple Storeで1999ドルで販売されているため、購入者は追加30ドルでWindows XP Proが入手できることになる。このWindows XPはパッケージも付属するため、後で再インストールすることも可能だという。 同様に、Mac miniについては「Mac mini 1.66GHz Intel Core Duo 512MB/80G/SuperDrive w/ Windows XP」というモデルが949ドル(Apple Storeでは799ドル)で、iMac 17インチは「iMac 17″(Intel Core Duo)1.83GHz 512MB/160GB/SuperDrive w/ Windows XP」、iMac 20インチは「iMac 20″(Intel Core Duo)2GHz 512MB/ 250GB/ SuperDrive/ x1600 w/ Windows」というモデルが販売されている。それぞれ1399ドル(Apple Storeでは1299ドル)、1799ドル(Apple Storeでは1699ドル)。MacBook Proよりも割高になる。 いずれのモデルも20Gバイト分がFAT32にフォーマットされ、Windows XPが組み込まれている。 ただし、同社は「当社もAppleも、Windows XPのサポートは行いません。インストールはしますが、私たちはMacの人なので、Windowsについての質問については答えられないのです!」とサイトに記載している。ExperComはApple Authorized Reseller。 と伝えています。 ついにこういうショップが出てきました。 ExperComのサイトを見てみましたが、オプションとしてWindows XP SP2を選択できるようになっていますね。 ま、ほぼやり方もいろいろなところで解明しているので自分でやった方がよいと思いますが・・・・。

Mac OS XもWindowsも動く!Boot CampでMacのシェアは伸びる?CNET JAPANがアンケート結果発表。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/column/naruhodo/story/0 ,2000055917,20101949,00.htm アップルコンピュータが4月5日に発表したBoot Campが一部で大きな話題を呼びました。株式市場も敏感に反応し、米アップルの株価は約10%も上昇したそうです。 ご存知のようにBoot Campは、Intel Core Duoプロセッサ搭載のMacで、Windows XPが動作するようにするソフトウェア。Boot Campを使うと、Macの上でMac OS XとWindows XPを切り替えて使うことができるようになる(デュアルブートが可能になる)というものです。これによって、Intelチップを採用した最新のMacが、圧倒的マジョリティのWindowsユーザーをも顧客にする可能性が開かれたのです。 こうした意識的・戦術的な現実路線は、iPod以来のアップルの姿勢であり、一貫したものと言えるでしょう。今回の「ITなるほどランキング」では、Boot Campのリリースによって、現在Windowsなどの別のOSを使っているユーザーが「将来Macを買いたいと思うようになったかどうか」をリサーチしてみることにしました。 ●Boot Campが発表されましたが、あなたは将来Macを購入したいですか? ●「将来Macを購入したい」「購入の選択肢に入れてよい」と答えた理由は? と発表しています。 面白いですね。 一番すごかったのは、「じゃあMacユーザーの人はXPを使いたいのか?」と言う質問に対する答えで「はい」が72.2%と言う結果。 気持ちはわかりますね。汎用性から考えればWindowsに軍配はあがると思います。 が。 必要にかられる場合は別として、BootCampとかでムリクリWindowsとMac OS動かすなら、Win PCの安いやつ買ってもいいと思うのは私だけですかね? Mac OSX 10.5(?)に正式バンドルされるなら選択肢として増えることはよいと思います。

TOYOTA、ナビゲーションの新モデルを発売。オプションでiPodに対応。

TOYOTA プレスリリース http://www.toyota.co.jp/jp/news/06/Apr/nt06_018.html TOYOTAは、販売店装着オプションの自動車用品として販売しているナビゲーションに、8機種の新モデルを設定するとともに、9型後席ディスプレイ、地上デジタルテレビチューナー、モバイル放送チューナー、iPod接続用ケーブルをオプションに加え、全国のトヨタ車両販売店、トヨタ部品共販店を通じて5月8日より発売する。 【新商品の特長】 <HDDナビゲーション> HDDナビゲーションは個性豊かな5機種を新設定。全機種に40GBの大容量HDD(ハードディスクドライブ)を搭載するとともに、「HDDへの音楽録音機能」、「DVDビデオ再生機能」、「バーチャル5.1chサラウンド機能」、「7型ディスプレイ」などの機能を全機種に採用し、エンターテイメント性を充実させている。さらに、「AUX(外部入力接続)端子」を装備し、人気の携帯型オーディオプレーヤーの接続を可能としている。また、オプションとして同時に発売する「地上デジタルTVチューナー」の接続を全機種対応とし、2011年に予定されているアナログ放送停波に備えている。 <iPod接続用ケーブル> ナビゲーションにiPodを接続し、ナビ画面からの操作を可能とするケーブルを新設定。(HDDナビゲーション NHDN-W56Gのみ装着可能) 接続中はiPodの充電もできることから、電池切れの心配がなく、iPodを楽しむことが可能。 と発表されています。