「有楽町ソフマップ」、ビックカメラ別館として5月13日開店。
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NikkeiBP digital Arena http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060428/116520/ ビックカメラは、東京・有楽町の「有楽町ソフマップ」を全面的にリニューアルし、「ビックカメラ有楽町店 別館」として2006年5月13日にオープンする。ソフマップとの事業統合の一環で、有楽町店の別館として、エンターテインメント性や専門性を高めた店舗にしていく。本館も合わせてリニューアルする予定。 ビックカメラは今年1月、資本・業務提携を結び、ソフマップを傘下に収めた。これに伴う事業再編で、有楽町ソフマップは5月7日付で閉店することが決まっていた。有楽町ソフマップは2001年11月オープン。同6月に開店したビックカメラ有楽町店からJR山手線を挟んで約100mの位置にある。両社は今後、同じビックカメラ店舗として連携していく。 別館の取り扱い品目は、ホビーがん具、CDソフト、DVDソフト、ゲーム、サイクルスポーツ(自転車)、携帯電話。CDコーナーは、AV・デジタルメディア評論家の麻倉怜士氏のおすすめオーディオ環境の試聴コーナーを設け、ゲームコーナーでは、「ファミリーコンピューター」や「PCエンジン」など旧ゲームの展示・試遊スペースを設ける。 このほか、スポーツサイクルコーナーを新設。イタリアの高級パーツブランド「Campagnolo」(カンパニョーロ)などを取り扱い、メンテナンスコーナーなども設置。携帯電話コーナーは、アクセサリーなどを販売する。 営業時間は午前10時〜午後9時。地上1階、店舗面積は約1680平方メートル(約510坪)。開店記念として、5月11日午後6時から、歌手の加藤登紀子さんがミニライブを開催する。 と伝えています。 まだ閉店セール中ですが、早々に新規開店のニュースが流れました。 ビックカメラ店舗情報 http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/shopnews/release/yuurakuchou_bekkan.jsp ちなみにこのページによると、ビックカメラは藤沢と川崎にも店舗展開する予定であることが記載されています。藤沢は夏、川崎は秋に開店すると伝えています。
Appleサーバが「Intel inside」になったら……。
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IT Media http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0604/28/news060.html 米Apple Computerが自社のサーバ計画を秘密にしていることから、観測筋はこの製品ラインから何が出てくるのだろうかと疑問に思っている。 同社は4月5日に、Mac OS X 10.5「Leopard」を8月のWorldwide Developers Conference(WWDC)でプレビューすることを明らかにした。だが、同社はまだLeopardのサーバ版には言及していない。「2007年6月までにPowerPCからIntelプロセッサに移行する」という2005年6月の宣言の下で、Xserveサーバラインのプロセッサを移行する計画についてほのめかすこともしていない。 秘密主義はAppleによくあることだ。Leopardをプレビューするとは言っているが、Appleは新製品を大勢の聴衆の前で大々的に発表するまでは、その詳細を秘密にしたがることで有名だ。サーバはビジネスクリティカルなため、ほとんどのサーバーメーカーは通常、顧客に事前に製品の変更を通知する。だがAppleはこれまでのところ、WWDCでサーバラインについて話をするとしか言っていない。 Appleはどう動くのだろうか? もしも同社がXserveをIntelプロセッサに移行するのなら、Intelの最新サーバプロセッサ「Woodcrest」を採用する可能性がある。デュアルコアの同プロセッサはおよそ2.6GHzで動作するとみられ、消費電力は約80ワットとされている。このプロセッサは間もなく市場に出荷され、6月に正式に立ち上げられるとIntelは話している。・・・・・・・ 2ページに渡り推測(妄想?)記事です。 確かにクライアントマシンのCPUがPowerPCからIntelに移行しても、さほどの違和感は感じません。 しかし、X serverとなると話は別でしょう。どうなるのか?はてさて・・・・。
サラ・マクラクランら、レコード会社対抗の団体結成。
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IT Media http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/27/news042.html カナダ出身の著名ミュージシャンらが4月26日、A New Voice: The Canadian Music Creators Coalition(CMCC)という団体を結成した。CMCCはカナダの著作権法や文化的な政策問題に関し、レコード会社や音楽出版社とは異なる、ミュージシャン側の意見を反映させることを目的としている。 アブリル・ラビーン、サラ・マクラクラン、ベアネイキッド・レイディーズ、スローンといった、米国でも活躍中のアーティストらがCMCCに参加する。 「多国籍レコード会社は著作権法を改正し、ファンを訴えたり、音楽を楽しむことに対するコントロールを強めようとしている」とCMCCは警鐘を鳴らし、新団体は「カナダの音楽を実際に作り出している人たちが、自らの声で発言する」ために設立したと説明。 「ファンを訴えるというレーベルの行為はアーティストの意志に反しており、アーティストの名の下にこういった提訴を可能にする法律は正当化できない」と、CMCCは強く主張。また、音楽を一度購入した人がフェアユースの範囲内で別フォーマットに変換できることを妨げる技術や法律についても反対するとの意見を表明している。 と伝えています。 ここから世界的に波及していくか・・・。ぜひともしてほしい・・・。
「デジタル音楽の売り上げ搾取」でアーティストがSony Musicを提訴。
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IT Media http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/29/news002.html AppleのiTunes Music Storeなどを使ったデジタル音楽販売でアーティストに支払われる取り分が少なすぎるとして、ロックバンドのオールマン・ブラザース・バンドとチープ・トリックがSony Musicを提訴した。原告側の弁護を務めるLabaton Sucharow & RudoffとProbstein & Weinerが4月27日、発表した。 発表によれば、デジタル音楽のダウンロード販売では、音楽パブリッシャーへの支払い分を差し引いてSony Musicは1曲当たり70セントの売り上げを得ているが、そのうち約30セントがアーティストに支払われるべきだと原告側は主張。 しかしSony Musicでは、音楽ダウンロード販売をCDやカセットテープと同じ物理製品の販売として扱い、「コンテナ/パッケージ代」として20%を差し引いたうえ、「オーディオファイル」代としてさらに50%を差し引き、アーティストには1曲当たり約4.5セントしか支払っていないとされる。 Sony Musicがアーティストに支払うべき金額を払わないのは契約違反であり、多額の損害を受けたと原告側は訴えており、集団代表訴訟としてほかのアーティストにも参加を呼び掛けている。 と伝えています。 悪い言い方をすればぼったくり。 コンテナ/パッケージ代? いったいなにをパッケージした代金? オーディオファイル代? 一回エンコードすればおわりでしょ? なんぼなんでも50%のエンコード代ってのはないんじゃない。 これで賛同するアーティストが続出した場合DRM問題どころの騒ぎではなくなりそうな雰囲気・・・・・。
iPodがリモコンに変身?–アップル、複数の技術について特許を申請。
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CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/tech/story/0 ,2000056025,20103947,00.htm Apple Computerが、「インテリジェントな」タッチスクリーン式バーチャルキーボードや双方向スクリーン、そしてiPodをリモコン代わりに使ってホストデバイスを操作するための技術に関する特許を申請していた。 申請された特許内容は、「タッチスクリーン式バーチャルキーボードをアクティべートする」ための新しい方法を対象にしたものだという。 このバーチャルキーボードは、各キーの押される頻度を学習し、その結果に応じてそれぞれのキーの感度を調節する。そして、ユーザーが押す可能性の高いキーには、そうでないキーよりも大きな重み付けをする。この技術は、キーの利用頻度のほかに、ユーザーのタッチが最も近いキーからどれほど離れているかも考慮して、可能性の高さを判断する。 そのため、このキーボードは、たとえば「Vin」という名前を頻繁にタイプするユーザーが「fin」と入力した場合も、QWERTY式キー配列では「v」と「f」がすぐ近くに並んでいる点を踏まえて、本当は「v」のほうを打つつもりだったと判断する。 もう1つの特許のほうは、簡単にいうとiPod(申請書類のなかでは「パーソナルメディアデバイス」と言及されている)を、テレビやコンピュータのようなホストデバイス用のリモコンに変える技術に関するもので、これを利用すれば、iPodの画面上の様子を、モニターとして使うホストデバイスの画面に表示させることができる。 また、この技術を使えば、2つのデバイス間でデジタルメディアファイルを無線転送することも可能になると書かれている。 さらに、今年1月に申請されたAppleを受取人とするスクリーン関連の特許も公表された。この特許には、ビデオ会議や医療分野での利用を想定した、カメラ機能を持つスクリーンの説明がある。 「統合型の組み込み式マクロCCDからつくられたパネルは、視覚的な情報を記録しながら同時に別の情報を表示することが可能で、外付けのビデオキャプチャー装置を使う必要はない。簡単にいうと、ビデオ会議をしている時に、このパネルの前に座った参加者の姿を録画しながら、別の参加者の姿をその上に表示させることができる」と特許申請書には書かれている。 この双方向スクリーンなら、ビデオ会議の参加者同士が離れた場所にいても目配せできるという。 Apple関係者のコメントはすぐには得られなかった。 と伝えています。 学習するのはいいかもしれませんけど、よけいズボラになりそう。 自分のクセを覚えていてくれているキーボード以外では、ものすごく使いにくく感じてしまうのでは? でも、クセを覚えていてくれれば、確かにラクではありますね。


