アップル商標裁判:「iTMSはデータ転送」と米アップル。

HOT WIRED JAPAN http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060331103.html 米アップルコンピュータ社が、ビートルズのレコード会社である英アップル・コープス社に、リンゴの商標を使っての音楽事業参入は1991年に交わした協定に違反しているとして訴えられている裁判で、アップルコンピュータ社側の弁論が30日(英国時間)、ロンドンの高等法院で始まった。 アップルコンピュータ社の主席弁護人、アンソニー・グラビナー氏は、市場最大手の『iTunes Music Store』は第一義的にデータ転送サービスであり、「データ転送はわれわれの使用範囲に入っており」協定で認められているものだと主張した。・・・・ 審理は来週まで続き、ビートルズの元マネージャーでアップル・コープス社の取締役であるニール・アスピナル氏と、アップルコンピュータ社のエディー・キュー副社長(アプリケーション担当)の証言が予定されている。 と伝えています。

Microsoft Mactopia JAPAN Apple's eye、No.162 ―アップル 30 周年は、「Think different」して祝う。

Microsoft MacTopia Apple's eye http://www.microsoft.com/japan/mac/column/default.asp?story=162 4 月 1 日、アップル社は創立 30 周年を迎える──これは前回の記事でも紹介しだが、今回は趣向を変えて、アップルの歴史を設問形式で振り返ってみたい。 丸覚えしてもらった年代を聞こうというのではない。アップルの歴史は、物語としてもあまりにおもしろいので、ついつい事実を知っただけ、読んだだけでも満腹になってしまうこともある。だが、この会社がコンピューター史の重要な場面でいかに考え、いかに立ち振る舞ったか、その理由まで含めて考え直すことで、新たな発見があるのではないか。 この 30 年を通して、アップルで一貫しているのは、パソコンを中心としたデジタル技術で、常に革新を続けたということだ (特にこの 10 年間の革新は目覚ましい) 。 アップルは何度となく「人々が思いもよらなかったこと」や、「正しいと思っていても、あきらめて手を出さなかった」ことを実行し、世の中を革新してきた、まさに「Think different」な会社だ。アップルが行った「Think」の部分を読者にもなぞり返してもらえたらと思っている。・・・・・ ちょっと面白い企画ものになってます。

アップルコンピュータ誕生から30年–盛衰を振り返る。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/special/story/0 ,2000050158,20099801,00.htm Steve JobsとSteve Wozniakの両氏は1970年代に、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の学生寮の各部屋を回り、「ブルーボックス」というタダで長距離電話をかけられる電子機器を売っていた。 ハイテク業界にとって幸いなことに、2人は心を入れ替えてコンピュータを作り始めた。 創業30周年を迎えたApple Computerは、ちっぽけな新興企業から有名企業へと成長し、またコンピュータだけでなくデジタル音楽プレイヤー「iPod」のメーカーとしても同じくらいよく知られる文化的な象徴となった。・・・・ と伝えています。 かなり読み応えあります。4ページにわたって掲載。

CNET JAPAN、フォトレポート:世界中のファンたちがアップル自慢。

CNET JAPAN http://japan.cnet.com/news/tech/story/0 ,2000047674,20099839,00.htm CNET News.comでは、Apple製品が生活に及ぼした影響について読者からの投稿を募集した。ここでは、寄せられた情報の一部を紹介する。・・・ 16ページにわたり写真付きで掲載。それぞれ自慢のネタがあるもんですね。 圧巻は6ページの写真家で自称「Macフリーク」のCaesar Limaさん。ロサンゼルスのデジタルイメージングスタジオをAppleテクノロジーの博物館に作り変えた。彼は30台以上のMacを所有している。 AppleII、ポータブルだけじゃなくて、SE30、クラッシック、performerもチラッとありますね。

HOT WIRED JAPAN、スティーブ・ジョブズ名言集(上)。

HOT WIRED JAPAN http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060330201.html 米アップルコンピュータ社の最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏の何がすごいと言えば、その口から出てくる言葉の数々だ。 ジョブズ氏は、誇張した大げさな描写を使い、人の気を引く言葉を操る達人だ。普通に話そうとしているときでも、表現力豊かで鮮やかな言葉が次から次へとあふれ出てくる。 今回はジョブズ氏のこの上なく素晴らしい発言の数々を厳選して紹介しよう。 「製品は最悪だ! もはや魅力のかけらもない!」――『ビジネスウィーク』誌1997年7月号、前CEOのギル・アメリオ氏の精彩を欠く経営に関するコメント。 「アップル社には、きわめて大きな資産があるが、ある程度手をかけてやらなければ、会社はたぶん、たぶん――適切な言葉を探しているんだ――たぶん、死んでしまうだろう」――『タイム』誌1997年8月18日号、暫定最高経営責任者としての復帰に関するコメント。 などなど、名(迷)言の数々を掲載しています。 個人的には続きが楽しみ。(^^)

Apple、Univarsal版Finalcut Studio v5.1発売開始。

Apple Store http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/80804/wo/yv2fmeHs7LJ63nU95S3Qi1TLknX/4.PSLID?mco=F3029462&nplm=MA285J%2FA Apple Storeのページの表にはまだ出てきてませんね。 ようやく発売。 次はapertureですかね。

Apple、Tech Info Library を更新。3/30。

Apple Tech Info Library http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=75185-ja 2006-03-30 86284、2006-03-30、コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする。 302461、2006-03-30、iBook、PowerBook G4 および MacBook Pro の電源アダプタに関するトラブルシューティング。 303414、2006-03-30、iPod で最大音量制限を設定する。 以上のような情報が更新されています。 iPod updateにもありましたが、音量リミッターの設定方法の情報がありますね。

MYCOM PCWEB コラム MacOSXハッキング!第172回 rEFItで探るIntel Macの深層

MYCOM PCWEB http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/172/ さて、今回はIntel Mac用ブートマネージャ「rEFIt」について。Intel MacでOSのデュアル/トリプルブートを可能にするという、その筋のユーザが泣いて(泣くか?)喜ぶこと間違いなしのユーティリティなのだ。解決されるべき課題は多いものの、LinuxのみならずWindows XPのブートも可能となった現在、扱いやすく自由度も高いブートマネージャは要注目といえるだろう。 rEFItは、IntelがBSDライセンスのもと配布する「EFI Application Toolkit」をベースに、Christoph Pfisterer氏が開発したオープンソースソフトウェアだ。rEFItをIntel Macがサポートするブート用領域 — GUID方式またはApple方式のパーティション — へインストールし、blessコマンドで起動ディスクとして設定すれば、スタートアップマネージャ経由で起動できるようになる。オンボードの(Apple謹製の)ファームウェアを置き換えるわけではないが、HFS+で初期化したUSBメモリカードなどにrEFItを仕込んでおけば、Mac OS X標準のブートローダ(/System/Library/CoreServices/boot.efi)に手を触れることなくマルチOS環境を構築できる。・・・・ と伝えています。

HOTWIRED JAPAN、NEWS WATCHERS TALKのテーマに「フランスiTMS法案」。

HOT WIRED JAPAN NEWS WATCHER'S TALK http://hotwired.goo.ne.jp/nwt/ フランス下院は2006年3月21日、iTunes Music StoreをiPod以外の音楽プレイヤーでも利用できるように開放させる結果に繋がる法案を可決した。この法案では、同一のプレイヤー以外でもコンテンツが利用できるように、音楽配信業者に対してDRMに関する情報の開示が義務付けられる。そのため、この法案が可決施行されれば、アップルはiTunes Music StoreをiPod以外のプレイヤーでも利用できるようにしなくてはいけなくなる。また、iPodユーザがiTunes Music Store以外の音楽配信サービスから楽曲を購入できるようにもしなくてはいけなくなる。 米アップルはこれを受けて声明を発表、その中で同法が施行された場合「結果的に国家による著作権侵害につながる」と述べている。 W(編集部) こんな法案が議会を通過すること自体、ちょっとしたサプライズと言えるかも知れません。アップルは当然反発していますが、ソニーなどにも同じ法案は適用されるわけで、他社の反応も注目されるところです。 さて、この法案は誰にとってどんなメリットがあって、誰にとってどんなデメリットがあるんでしょうか。一見、コンシューマにはありがたい法案のようにも思えますが、実際はどうなんでしょうか。そしてあなたは支持しますか? それとも不支持? そしてそのココロは? 3/28にこのテーマが立ち上がりましたが、3日間での投票数が600以上という盛況ぶり。 ケンケンガクガクやってます。

『iTunes』:最先端の手術の映像を配信

独カールストルツ・エンドスコピー社の米国現地法人は28日(米国時間)、最先端の外科手術の映像を、『iTunesミュージック・ストア』で無料配信すると発表した。第1弾は新生児の鎖肛 (肛門閉鎖)治療手術で、1時間強の動画をダウンロードできる。カールストルツ社は内視鏡のメーカーで、自社をPRしながら医療に貢献するのが目的。 WIRED NEWS http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060329303.html ちなみに、日本のストアでも入手可能だそうです。 日本の医療関係者はMacユーザが多いようですが、こんな取り組みいかがでしょう。以前にも、学会のプレゼンでiPodPhotoを活用した例もありましたしね