IFPI調査、世界的に2003年の音楽売上は7.6%減少〜CD販売数は増加

国際レコード産業連盟(IFPI)は7日、2003年の世界音楽産業の売上結果に関する調査結果を発表した。調査では、2003年に世界の音楽産業の売上が全体で7.6%減少したことがわかる。音楽の売上が減少するのはこれで4年連続となり、同連盟ではその要因として違法ファイル交換や物理的な海賊版による著作権侵害問題を挙げた。 この数値には合法な音楽ダウンロードサービスは含まれておらず米国でも2000万ダウンロード弱という状態だった 2004年3月にiTMSが5000万曲を達成するなど、ダウンロード市場の伸びから2004年は音楽ダウンロードの数値も報告に含めるとの事。

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