【即問】音楽ネット配信本格化、利用する? − 4人に1人が音楽配信サービスをすでに利用 -

あなたはネットでの音楽配信に関心がありますか。ネットでの配信サービスが普及したら、CD購入とネット配信利用、どちらを選びますか。今回は音楽のネット配信への関心度から、利用経験、今後の利用意向まで聞きました。

激安?ミス?アルバムが50円 アップルの音楽配信

アップルコンピュータが日本で今月始めた音楽配信サービス「iTunesミュージックストア」(iTMS)で先週、一部のアルバムが通常価格の約30分の1の50円で販売された。破格の激安ぶりだが、価格設定を誤った可能性がある。アップル社は朝日新聞記者の取材に「この件ではコメントしない」と回答している。

iTunes携帯、間もなく発売へ

Motorolaが待望のiTunes対応携帯電話機の発売に向けて1歩前進した。 米連邦通信委員会(FCC)のウェブサイトで米国時間17日に公開された書類によると、Motorolaは、Apple Computerのモバイル版iTunesが動作する携帯電話機の発売に関して、規制当局の承認を取り付けたという。

人はなぜ音楽を買うのか

鳴り物入りで登場したiTMS-Jが好調だ。我々は今、音楽販売でのパラダイムシフトを目の当たりにしている。ここで原点に戻り、「なぜ人は音楽を買うのか」というところを考えてみたい。

iTunesのちょっと便利なTips

今回からはiTunesやSonicStageなど、各種音楽ライブラリーソフトの特徴と、便利に使いこなすためのちょっとしたTipsを紹介したい。まずはiTunesだ。

アキバで50人に聞きました! 「音楽のダウンロードサービスを利用したことがありますか?」

4日に国内ではじまった“iTunes Music Store”。楽曲データの販売価格は曲により異なるが、登録曲数の9割が150円、残りの1割も200円で購入できる。国内でも“mora”を始め、“Yahoo! ミュージックダウンロード”や“MSNミュージック”など、大手ポータルも同様のサービスを提供しており、注目度が高まっている。そこで今回は、秋葉原でこれら楽曲のダウンロードサービスを利用したことがあるかどうかということについて、デジタルオーディオプレーヤの所有の有無とともに尋ねてみた。

がんばれ! iTunes Music Store、日本のネット配信に革命起こせ

米国での開始から2年。ようやく、世界最大のネット音楽配信サービスiTunes Music Store(以下iTMS)が日本に上陸した。日本は20番目の開店。開店がこれほど遅れたのは日本独特の音楽業界のしきたりに縛られたからだ。しかも、配信料は米国の99セント一律料金を上回る1曲150円か200円。これまで300円程度でネット配信されることが多かった日本で、この値段は「価格破壊」と言える。しかし、欧米との価格格差は日本の音楽業界を形成する重層的な高コスト体質を反映させる形となった。

クルマ連携を深めるiPod。音楽ケータイの“クルマ対応”はどうする?

8月4日、“iTunes Music Store日本上陸”のお祭り騒ぎの中で、アップルコンピュータが興味深い発表を行った。日産自動車、マツダ、ダイハツ工業の3社が2006年モデルのカーステレオで正式に「iPod連携」機能を採用するという。日本国内においては、すでにBMWグループのBMWとMINI、smart、アルファロメオが純正カーオーディオでのiPod連携を始めていたが、いよいよ国産車メーカーもiPod対応に乗り出すことになる。

アップルに10万曲を提供する東芝EMI、音楽配信の採算と効果とは

アップルコンピュータが8月4日より開始したiTunes Music Store(iTMS)は、約100万曲という豊富なラインアップを揃えた点が大きな特徴の1つだ。実はこのラインアップの10%は、1つの大手レコード会社から提供されている。そのレコード会社とは、Janet Jacksonや宇多田ヒカルなどの人気アーティストを抱える東芝EMIだ。

レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティスト

ソニーミュージックなど、Apple ComputerのiTunes Music Storeに参加していないレコード会社と契約している日本のミュージシャンが、レコード会社に反発し、先週日本でスタートしたiTunesで自分の楽曲を提供しようとしている。